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戦場に軍需企業職員、80年前のドイツ戦車の黒歴史がうらやましい理由=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

出庫式に姿を現したKF-21量産型1号機。これは終わりでなく空に向かった大韓民国の始まりであり、当然、今後も多くの努力が必要となる。 [聯合]

◆それでも休んではならない理由

1974年の栗谷(ウルゴク)事業で始まった国産武器開発は多くの試行錯誤と困難を克服し、いつのまにか印象的な結果を出す段階に至った。1991年のソ連崩壊で冷戦が終わり世界的な軍縮が進んでも、韓半島(朝鮮半島)の安保状況は我々を休ませなかった。ところが軍需産業の歴史も長くなり、80年以上も緊張した分断が続いているにもかかわらず、その間、国産武器の実戦事例は多くなかった。


1999年以降の第1、2次延坪(ヨンピョン)海戦、大青(デチョン)海戦でのチャムスリ級高速艇の活躍、2010年の延坪島砲撃戦で反撃を加えたK9自走砲の奮戦が代表的な事例だ。しかしこれらの事例は非常に制限的な交戦だった。良い戦果を出したが、世界的には注目を引くほどではなかった。これは、韓半島が地球上で最も緊張した地域の一つだが、全面戦争になれば発生する被害が極めて大きいと予測され、戦争の拡大が抑止された結果だ。


半面、K9が世界自走砲市場を掌握したにもかかわらず、今まで実戦は派生型であるトルコのT-155Firtinaがはるかに多く記録した。2017年のフィリピンのマラウィ戦闘と2025年12月のタイ・カンボジア紛争でT-50系列機が見せた戦果のように国産武器の輸出が増え、注目を引くほどの実戦事例が海外で次々と出ている。その中でも白眉は天弓の戦果だ。国産の最先端武器が世界的レベルという事実を印象づけた。

武器は開発した意図で消耗されず、訓練に使用されながら耐久年限を迎えて廃棄されるというのが人類に最も良い。すなわち、戦争を抑止する手段として存在するのが最善だ。しかし歴史を振り返ると、人間が地球上に登場して以降、争いが終わったことはない。戦争は必然的に殺傷と破壊を発生させる行為であり、発生してはならないが、始まってしまえば必ず勝たなければならず、その場合、より優れた強力な武器が必要となる。

このように不可分の関係であるため、武器の世界で戦争は性能を正確に鑑別できる最高の機会となる。韓国は世界の人々が平和を満喫している間、絶えず危機に備えてきたため、偶然に訪れた機会を国産武器の成功の場にすることができた。北朝鮮の脅威と韓半島の周辺列強の角逐も相変わらずであり、当然ここが終着点でない。今後も努力は続ける必要がある。


戦場に軍需企業職員、80年前のドイツ戦車の黒歴史がうらやましい理由=韓国(1)

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