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CSISミサイル防衛チーム副局長「北朝鮮、正常角度でICBM試験発射するだろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の大気圏再突入技術をテストするために正常角度の30~45度での発射試験を試みるという予想が出てきた。

米国戦略国際問題研究所(CSIS)ミサイル防衛チームのイアン・ウィリアムズ副局長は23日、ラジオ・フリー・アジア(RFA)とのインタビューで「北朝鮮が正常角度でICBM試験発射をするとみるか」との質問に、「北朝鮮がICBMの再突入技術を証明するためには正常角度で発射試験をしなければならない」と答えた。

彼は「北朝鮮はすでに正常角度で中距離弾道ミサイル(IRBM)を発射しており、このミサイルは日本上空を通過した。そのようにするといっても決して驚くことではない」と説明した。

ICBM技術の核心はロケットと弾頭が無重力空間に上がった後に再び大気圏突入に向け再点火し正常に大気圏を通過した後陸地に降りてくることだ。北朝鮮は自分たちがこうした技術を備えたと主張しているが、実際の技術試験に向けた発射を行ったことはない。

北朝鮮が18日に試験発射した「火星17型」が既存のICBMと異なる点に対しては「長さと直径がはるかに長く大きくなった。特にミサイル前部の弾頭部がはるかに大きくなったが、これはすべて弾頭搭載のためとみられる」と分析した。

合わせて「北朝鮮が核弾頭をICBMに搭載できるほど弾頭を小型化したのかもまだ証明されていない」と話した。

彼は火星17型の正常角度発射時の射程距離が1万5000キロメートル以上と推定され米国本土全域を打撃でき、北朝鮮がアラスカや米西部のミサイル防衛迎撃網を避けて本土を打撃できるという分析に対しては「北朝鮮が米国本土を防衛する迎撃ミサイル網を避けるには南極側から上がってくる方向にミサイルを発射しなければならない。とても遠く可能なのかわからない」とした。

その上で「北朝鮮が地球低軌道に沿って飛行する核ミサイルである軌道爆弾(FOBS)、いわゆる衛星爆弾を作れば迎撃網を回避して米国本土に対する攻撃が可能だろう。北朝鮮がアラスカを迂回して太平洋を横切ってICBMを発射してもカリフォルニアにあるミサイル迎撃機で撃墜することもでき、結論的に北朝鮮のICBMが米国の地上基盤迎撃ミサイルシステムを避ける道はない」とみた。

ウィリアムズ副局長は「米国の統合空中ミサイル防衛システム(IAMD)で北朝鮮の弾道ミサイルを防げるか」という質問には、「IAMDは弾道ミサイル防衛と空中防衛の間隙を連結するもので、イージス艦とパトリオットミサイル防衛システムなどを統合するもの。北朝鮮が低高度で飛行軌道を変更し飛行する巡航ミサイルと弾道ミサイルの発射試験をしながらこれはさらに重要になり、韓国もこのIAMDに参加すればより多くの角度で北朝鮮のミサイルを見つけ出すことができるだろう」と話した。

今回の発射が高角でされたことと関連して彼は「高角で発射されればミサイルはほとんど垂直に上がって落ち大気圏の薄い層を通過することになり大気圏再突入時の熱は少ない。正常角度でミサイルを発射すれば大気圏再突入時の飛行が長くなりその過程で発生する途轍もない高熱を弾頭部が耐えなければならないが、北朝鮮がこの技術を保有しているかはまだ示せずにいる」と指摘した。

北朝鮮が固体燃料を使ったICBM開発の可能性に対して「韓国、米国、日本のいわゆる『発射の左側』攻撃、すなわちミサイル発射前に攻撃することを考慮して北朝鮮は固体燃料開発に積極的に取り組むだろう」と予想した。


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