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グアムより遠く撃った…北朝鮮、またミサイル挑発(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

4日対応に出た韓米軍当局が戦闘機「F-15K」と「F-16戦」をそれぞれ動員して攻撃編隊群の飛行をしている。[写真 韓国合同参謀本部]

北朝鮮が4日午前、中距離弾道ミサイル(IRBM)1発を発射し、日本列島を越えて太平洋に落下させたことは、平壌(ピョンヤン)の韓半島(朝鮮半島)と東アジアに対する挑発が新たな局面に入ったことを意味する。

この日発射されたIRBMが北朝鮮がこれまで正常角度(30~45度)で撃った弾道ミサイルの中で最も遠距離となる約4500キロメートルを飛翔したためだ。最高高度は970キロメートル余り、最高速度は約マッハ17であることが探知された。この日のIRBM発射は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が有事の際に日本本土と沖縄の国連軍司令部の後方基地、米国戦略資産があるグアム基地をいくらでも打撃する可能性があることを誇示し、韓日米同盟に揺さぶりをかけたとみることができる。平壌とグアムの距離は3400キロメートル程度だ。

北朝鮮のIRBM発射は今年1月30日以降、約8カ月ぶりで、日本列島の通過は2017年9月15日に「火星12型」が北海道上空を越えて以来5年ぶりとなる。韓国合同参謀本部によると、北朝鮮がこの日午前7時23分ごろ、慈江道舞坪里(チャガンド・ムピョンリ)一帯から発射したIRBMは、日本の東北地方である青森県上空を通って午前7時44分ごろその東に3200キロメートル離れた日本の排他的経済水域(EEZ))外の海上に落ちた。

この日の北朝鮮のIRBM発射は「韓米合同演習、韓日米合同対潜水艦訓練は怖くない。我々の核とミサイルで十分に制圧する。核保有国として我が道を行く」という政治的示威の性格が色濃くにじんでいる。先月25日から最近10日間で5回、2日に1回の割合で「不意打ちミサイル発射」をした北朝鮮がIRBMまで撃って挑発強度を引き上げたことは、今後米国本土を脅かすことができる大陸間弾道ミサイル(ICBM)や、気づかれないうちに打撃が可能な潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試験発射、また7回目の核実験のための布石とみることができる。金委員長が計画された手順に沿って挑発レベルを引き上げているということだ。

これに先立って韓国国家情報院は北朝鮮が7回目の核実験を断行する場合、10月16日(中国共産党第20回党全国代表大会)から11月7日(米国中間選挙)の間になる可能性が高いと予想した。実際、米シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」が運営する北朝鮮専門メディア「分断を越えて(Beyond Parallel)」は今月3日、商業衛星「Airbus Neo」の映像に基づいて、北朝鮮咸鏡北道(ハムギョンブクド)にある豊渓里(プンゲリ)核実験場で先月活動が増加した情況を捕らえたと報じた。これを基に米国と韓国は北朝鮮が豊渓里3番坑道で核実験の準備をすでに終えたと評価していると伝えた。

北朝鮮が今回のIRBM発射を信号弾として、今後本格的に挑発レベルを高める場合、韓半島(朝鮮半島)や北東アジア、国際社会の安保危機がさらに高まるほかはない。北朝鮮が核使用の敷居を繰り返し低くし、韓日米同盟に対する脅威を最大化し、核・ミサイル技術を急速に発展させようとする意図を隠さないでいるためだ。


グアムより遠く撃った…北朝鮮、またミサイル挑発(2)

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