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「北朝鮮でもW杯開催可能」…カタールをかばう「サッカー大統領」の詭弁(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◆FIFA改革家→隔年制主張

イタリア系スイス人のインファンティーノ氏は1970年にスイス南部ブリークで生まれた。サッカーを愛したインファンティーノ氏はドイツのフライブルク大学で法学を専攻し、国際弁護士として勤務した後、サッカー行政家になった。2000年に欧州サッカー連盟(UEFA)に入社し、9年後に事務局長になった。イタリア語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・アラビア語・英語の6カ国語を話し、欧州チャンピオンズリーグ組み合わせ抽選を流ちょうな言葉で進めて、サッカーファンによく知られている。

インファンティーノ氏は「合理的リーダー」と評価される。過度な支出による経営リスクを避けるために欧州プロリーグに選手人件費が球団の収入総額を超えないようにする「財政的フェアプレー」政策を導入した。欧州サッカー選手権大会参加国を16カ国から24カ国に増やし、興行と財政を共に成功させたという評価を受けた。

こうした成果もあって2016年のFIFA会長選挙で勝利した。ブラッター前会長が18年間在任しながら私組織化したFIFAの改革に注力した。W杯本大会参加規模(32→48カ国)を拡大し、賄賂容疑で腐敗の温床だったFIFA執行委員会は廃止した。米スポーツ専門メディアESPNは2017年、インファンティーノ氏を世界サッカー界で最も影響力ある人物に選定した。

しかし2019年に再任に成功した後、ふらつき始めた。翌年のカタールW杯開催地選定過程などでFIFA腐敗容疑を捜査中だったスイス検察総長と不適切な会合をしたという疑惑が提起された。この問題でスイス特別検察官の取り調べを受け、現在は刑事訴訟が進行中だ。

昨年はW杯隔年制開催を提案して波乱を呼んだ。インファンティーノ氏は「2年ごとにW杯を開催して得た44億ドル(約6110億円)の収益で加盟間の格差を解消することができる」と主張した。しかしW杯の希少性低下などを理由に欧州と南米は激しく反対した。

◆無理な利益追求も3期目が有力

この過程で収拾どころか詭弁ばかり続けた。年初には「隔年制を導入すれば世界がW杯にもっと多く参加でき、アフリカの人たちがより良い生活を求めて地中海を渡ることも減る」とし、人権団体の厳しい批判を浴びた。

19日の記者会見ではFIFAが政治的でないということを強調するために「北朝鮮でもW杯を開催できる」と述べた。サッカーファンは「戦争侵攻国ロシア(2018年)、人権侵害国カタール(2022年)に続いて北朝鮮で開催されるW杯を見なければいけないのか」と反発した。スコットランドのビール会社ブリュードッグは「最初はロシア、次はカタール。北朝鮮を待つことはできない」という屋外広告を掲げた。

サッカー界ではインファンティーノ氏が無理に商業的利益拡大を追求しているという批判が出ている。さらにカタールを擁護する背景には「オイルマネー」の力が作用しているという推測もある。

こうした中、インファンティーノ氏が20日の開会式でサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子と親しく対話する姿をカメラがとらえ、「2030年W杯はサウジで開催されるのか」という嘲弄がサッカーファンの間で出てきたと、デイリーメールは伝えた。

にもかかわらずインファンティーノ氏は来年3月のFIFA会長選挙に単独出馬し、3期目が有力視される。ドイチェ・ヴェレ(DW)は「インファンティーノ氏は依然として『金儲け』でサッカー界の人たちを誘惑している」とし「財布さえ満たしてくれれば会長になれるというのが現在のFIFAが作動する方式」と皮肉った。


「北朝鮮でもW杯開催可能」…カタールをかばう「サッカー大統領」の詭弁(1)

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