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7-9月期の出生率0.79人で過去最低…韓国、世界最下位0.8人台下回る

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
7-9月期の合計特殊出生率がまた過去最低値を更新した。年間出生率は今年0.8人以下に下がり初めて0.7人台を記録することが確実視される。すでに世界最低水準である出生率がさらに下がっている。

統計庁が23日に発表した人口動向を見ると、7-9月期の合計特殊出生率は0.79人で前年同期比0.03人減少した。合計特殊出生率は女性が生涯に産むことが予想される平均出生数をいう。合計特殊出生率が0.7人台となったのは7-9月期では初めてだ。

出生率は4-6月期も0.75人と0.7人台を記録した。2四半期連続で0.7人台となったのも今回が初めてだ。10-12月期も出生率が低水準を維持する可能性が大きい。子どもが同年代の子どもより小さいことを好まない親の選好度のため通常は年末より年初に出産を計画する傾向があるからだ。実際に今年より前は2020年10-12月期が0.76人、2021年10-12月期が0.71人と出生率が0.7人台に下がっていた。

今年7-9月期の出生数は6万4085人で前年同期より3.7%(2466人)減少した。出生数は2016年から毎四半期減っている。今年9月までに生まれた子どもは合計19万2223人でまだ20万人を超えていない。昨年の年間出生数である26万562人を大きく下回る。

これに先立ち統計庁も将来人口推計を通じ今年の年間合計特殊出生率が0.77人を記録するものと予想した。統計庁のノ・ヒョンジュン人口動向課長は「現在の傾向のままならば従来の見通しと大差ないとみている」と明らかにした。

昨年の年間合計特殊出生率は0.81人だった。経済協力開発機構(OECD)加盟国平均である1.59人の半分水準だ。都市国家を除けば世界で最も低い。

少子化は結婚減少傾向と直接的につながっている。7-9月期は婚姻件数が4万5413件で2.8%(1221件)増えた。15四半期ぶりに増加に転換したが、これは昨年の結婚が大幅に減ったためにベース効果が発生したためだ。年間で見れば婚姻は2012年以降減り続けている。

韓国では出生児の絶対多数である97.1%(2021年基準)が既婚夫婦の間で生まれるため、現在の結婚が減少すれば2~3年後に出生児が減ることを予想できる。「結婚減少=出生減少」という等式が成立するという意味だ。

反対に死亡者は急増した。今年9月までの死亡者数は27万8997人で前年比21.4%増えた。人口高齢化傾向を超えた急激な増加傾向だ。統計庁は今年初めに新型コロナウイルスのオミクロン株流行期に医療体系の負担が激しくなり死亡者が増えたとみている。

最近も新型コロナウイルスの流行による医療体系の負担問題が解消されておらず死亡者増加幅が再び大きくなっている。8月の死亡者は前年同月比15.8%、9月には13.8%増加した。

死亡者は増え、出生児は減り、7-9月期の人口は2万1144人自然減少した。9月までで合わせて8万6775人の韓国人人口が減った。昨年1年間の自然減少5万7118人をすでに上回った状況だ。


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