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【社説】北朝鮮の核挑発に対抗し安保協力で声をそろえた韓日米首脳

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領はきのう1日中、訪問先のカンボジアのプノンペンで韓日首脳会談と韓米首脳会談、そして3カ国首脳が一堂に会する韓日米首脳会談をした。核心議題は北朝鮮の弾道ミサイル発射と差し迫った核実験など北朝鮮の挑発に対応するための安全保障協力案だった。3首脳は韓日米共助が韓半島(朝鮮半島)と北東アジア平和安定を守る強力な砦ということで認識をともにし、対北朝鮮拡大抑止強化を核心とする共同声明を採択した。韓国の立場で北朝鮮の核脅威に対応する最も有効な手段は米国の拡大抑止とともに韓米日安全保障協力を強化するということは異論の余地がない。北朝鮮の核脅威は与野党を超越した挑戦課題という点で野党も韓米日安全保障協力強化を政争の素材とするのを控え大乗的に協力しなければならないだろう。この日の会談ではまた、北朝鮮の挑発資金源の疑いを受けている暗号資産ハッキングに対する対応協力も話し合われたという。各国政府は首脳間の共同認識に基づいて具体的な実務協力を急がなければならないだろう。また、北朝鮮は挑発を繰り返せば繰り返すほど彼らが考えるのとは正反対の方向に韓日米の結束を強化させるだけという事実を明確に認識しなければならない。

韓米首脳会談でバイデン大統領からインフレ抑制法と関連し「韓国企業の米国経済に対する寄与を考慮するだろう」という発言を引き出したのは小さくない成果といえる。また、尹大統領と岸田文雄首相がニューヨークで会ってから2カ月ぶりに再会し正式な会談をしたのは両国関係が回復の方向に動いていることを見せるものだった。最大の懸案である強制徴用賠償問題はまだ解決段階に達することができずにいるが、安全保障協力強化と首脳間の対話を通じて信頼が蓄積されれば徴用問題解決にも肯定的なモメンタムとして作用するだろう。

尹大統領は今回最初の訪問国であるカンボジアを離れきょうからはインドネシアのバリに移動して主要20カ国(G20)首脳会議に初めて参加する。国際社会を実質的に導くリーダーらと一堂に会する点で非常に重要な機会だ。また、この会議に参加する習近平中国国家主席との顔合わせも実現するかもしれない。中国に対しては韓米日安全保障協力強化の最も大きな理由が北朝鮮の核脅威への対応にあることを説明し、中国も北朝鮮の挑発抑制に向け建設的役割をするよう促す一方、供給網再編など環境変化にもかかわらず両国ともに利益をもたらす韓中経済協力は依然として重視するだろうという立場を明確にしなければならない。

尹大統領就任後これまで2度の歴訪外交は知人同行議論と不適切発言議論などに埋もれ外交成果が色あせ、野党からは外交惨事という攻撃まで受けた。今回の歴訪は最後までこうした不協和音を起こさず本来の任務である外交活動に専念して成果を上げることを望む。


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