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半導体・鉄鋼・石油化学…韓国経済“大黒柱”まで輸出連続減少(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

昨年12月1日、釜山南区(プサン・ナムグ)戡湾(カムマン)ふ頭で輸出用コンテナ船舶に船積みをしている。ソン・ポングン記者

韓国経済の大黒柱役を果たしてきた半導体の輸出が2カ月連続で減少した。鉄鋼・石油化学など他の代表品目まで輸出が減少したことが明らかになり、韓国の貿易戦線が非常事態に陥った。

2日、韓国産業通商資源部によると、先月の韓国の貿易収支は37億7000万ドル(約5454億4360万円)の赤字を記録した。4月からずっと赤字で、6カ月連続マイナスは1997年通貨危機以降25年ぶりだ。ただし貿易収支赤字規模は8月(94億9000万ドル)と比較すると大幅に(60.3%)減った。これに対して年間累積貿易収支赤字は288億7600万ドルで、96年の年間最大赤字記録(206億ドル)をはるかに超えた。こうした中、今年の貿易赤字が96年の歴代最大赤字の倍以上の480億ドルに達するのではないかという見通しまで出てきた。

韓国経済研究院はこの日発表した「2022年貿易収支見通しおよび示唆する点」で、今年下半期の貿易収支赤字は374億5600万ドル、年間では赤字規模が480億ドルに達すると展望した。物量の側面では黒字だが、輸入単価の上昇幅が輸出単価の上昇幅を大きく上回ったのが原因というのが研究院の診断だ。

先月の輸出は574億6000万ドルで昨年同期比2.8%増えて歴代9月の最大実績を更新した。輸出は2020年11月以降、23カ月連続増加傾向だ。だが、輸入増加幅のほうがはるかに大きかった。先月の輸入は1年間で18.6%も増加した612億3000万ドルと集計された。

エネルギー輸入額が大きく伸びたのが要因として作用した。先月、原油・ガス・石炭など3大エネルギー源の輸入額は昨年比81.2%も増えた180億ドルだった。ウクライナ戦争などにともなう供給不安にエネルギー価格の高止まりが続いた余波だ。

このような貿易赤字はエネルギー輸入依存度が高い日本・ドイツ・フランス・イタリアなどでも共通して現れる現象だ。問題は韓国の代表輸出品目が不安定になる兆しが現れている点だ。特に韓国輸出の20%ほどを占めている半導体が尋常でない。先月の半導体輸出は114億8900万ドルで、昨年同期比5.7%減った。8月に26カ月ぶりに逆成長(-7.8%)を記録してから2カ月連続で不振が続いている。

産業通商資源部は「インフレーションにともなう購買力の低下でスマートフォンなど消費者用情報技術(IT)製品の需要が鈍化し、DRAM価格の下落やNAND供給過剰などが重なった影響」と分析した。統計庁の8月産業活動動向によると、半導体の在庫は1年間に67.3%も増加した。

グローバル市場調査機関「TrendForce」は7-9月期に続いて10-12月期にもNAND型フラッシュメモリの平均価格が15~20%、DRAMは13~18%下落すると展望した。半導体の需要不振が長期化すれば韓国経済にも打撃が懸念される。延世(ヨンセ)大学経済学部のソン・テユン教授は「半導体はドルを稼ぐ主力産業なので韓国の外国為替需給安定性に影響を与える」とし「半導体がダウンサイクル(長期下落)局面に入ると韓国経済は危機を迎えやすい」と指摘した。


半導体・鉄鋼・石油化学…韓国経済“大黒柱”まで輸出連続減少(2)

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