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人口14億の中国、32年後には352万人? 上海当局ひっくり返した衝撃の主張

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
中国・上海で新年初日に生まれた新生児の数が32年で397分の1に減ったというネットユーザーの主張が提起された。上海当局はすぐに「フェイクニュース」として反論した。だが当局が公式な新生児数を発表しておらず議論は沈静化していない。

「(上海の)出生率が1人1人見せることができるほど低くなった。事実確認が必要だが今年元日の上海の新生児数は1桁の7人に減った。昨年の27人に比べても約4分の1だ。1990年の2784人と比較すると397分の1近くに減った数だ」。

3日に中国版ツイッターのウェイボーに上げられた議論の投稿だ。筆者は作詞家兼作曲家と自身を紹介した「了不起的王馬丁」というアカウントの王翼昊さんだ。王さんは今年元日に上海の病院で出産した夫婦と新生児の写真5枚をインターネットで探し一緒に上げた。

人口2488万人の上海で1日の出産が7人というのが事実ならば超少子化になる。32年間の少子化加速度を14億人の中国の人口に算術的に代入する場合、32年後の2054年には人口が352万人まで減少するという衝撃的な結果が出る。

影響を懸念した上海当局はすぐに反論に出た。上海市共産党機関紙の解放日報が運営するインターネットメディアの上観新聞は3日夜「今年元日に上海で新生児が7人だけ生まれた? またひっかかったね」という見出しの記事を出し王さんの主張に反論した。「今年7人、昨年27人、1990年2784人という新生児数はすべて事実ではない」としながらだ。上海第一産婦人科の1カ所だけで新年初日に午前8時までで11人が生まれたと根拠を提示した。だが1日の上海全体の新生児数は明らかにしていない。

上観新聞は王さんが引用した「1990年1月1日2784人、2000年1月1日1148人、2010年1月1日380人、2020年1月1日156人、2021年1月1日27人」という数字も事実でないと反論し、2020年12月に上げた記事をリンクした。これらの数字はこの数年間に中国のSNSで中国の少子化の実態を見せる数字として広く流布してきたデータだ。

反論記事は過去の「中国人口年鑑」の統計の数字をひとつひとつ引用した。これによると、1990年上半期の上海の新生児は6405人(1日平均34人)、2000年1月の新生児は7886人(1日254人)、2010年1月の新生児は1万3025人(1日420人)だ。問題は引用された数字がインターネットに流れる数字との差が大きいだけでなく、それ自体の信憑性が低いとみられる点だ。上海市統計局の公式統計によると、2020年の新生児は9万1400人で1日平均250.4人の割合という。

当局の反論にも王さんは主張を曲げなかった。4日には再びウェイボーに「当局が公式データを出さないから各種の憶測が出るのは当然だ」として新生児数を透明に発表するよう攻撃した。

◇昨年の中国の出生率43年来の最低値

実際に中国の昨年の出生率はこの43年で最低を記録した。中国14の地方省市が最近発表した2020年の出生率のうち10カ所で出生率が1パーセント以下だったと台湾の旺報が5日に報道した。

中国国家統計局が発表した統計年報によると、2020年の中国の出生率(1000人当たり新生児数)は前年の10.48人から8.52人に減って、1978年以降の43年で最も低かった。2016年に12.95人を記録して前年より小幅に増加したが、2017年が12.43人、2018年が10.94人、2019年が10.48人と毎年減少傾向だ。

人口9941万人の河南省は昨年初めて新生児数が100万人を下回る92万人を記録した。人口減少問題が最悪の黒竜江省・遼寧省・吉林省の東北3省は出生率の数値が発表されていない。旺報はこれら3省の出生率は2019年に下位3位を占めたと付け加えた。

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