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【社説】支持率の暴落で今になって大げさに騒ぐ野党「国民の力」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国大統領選挙を約2カ月後に控えて野党「国民の力」は深刻な内紛を経験している。昨日、金鍾仁(キム・ジョンイン)総括選対委員長だけを除いて、金秉準(キム・ビョンジュン)常任選対委員長、キム・ハンギル新時代準備委員長など選対委が尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領選候補に一括辞意を表明した。金起ヒョン(キム・ギヒョン)院内代表と金度邑(キム・ドウプ)政策委議長も辞退した。新年早々、投票者の取り込みで忙しくならなくてはいけないはずの尹氏は日程を中断して選対委を再編しなければならない境遇だ。

国民の力の選対委改編の動きは時既に遅しな感もある。新年を前後して実施された世論調査で、尹氏の支持率は与党「共に民主党」大統領選候補の李在明(イ・ジェミョン)氏に誤差範囲外まで引き離された。少し前まで金委員長らは選対委の改編は必要ないという態度を示してきた。警告音を鳴らし続けてきた民心を読めなかったと思ったら、国民の鞭が数値として確認されて今になって騒ぎ立てている始末だ。

国民の力は本当に大統領選挙を行う政党なのかと、疑わざるを得ないほどの内紛を見せてきた。李俊錫(イ・ジュンソク)代表がいわゆる「尹核関」(尹氏の核心関係者)のやり方を槍玉に挙げて外側に回ったのは一度や二度ではない。「蔚山(ウルサン)会合」で収拾がつくかと思われた李代表と尹氏の葛藤は18日ぶりに再発した。選挙の一軸を担うべき党代表が「政策理解度や討論で国民の期待に至らなければ難しい選挙を行うことになる」と第三者が評論するかのように話す。参加当初から李代表が反発していたシン・ジエ新時代委副委員長は昨日辞退して李代表の退陣を要求した。これほどになれば、与党から「難破船」と言われても返す言葉がない。

混乱の最も大きな責任は尹氏にある。最近の支持率下落には党内紛以外にも尹氏が国民に対してビジョンをしっかり提示できないまま失言問題を繰り返していたことが原因に挙げられる。また、配偶者キム・ゴンヒさんの虚偽経歴疑惑が尹氏自身が掲げてきた「公正」の価値と相反するにもかかわらず、尹氏は謝罪の過程で断固とした態度を取らなかった。党内紛に関連し、李代表はもちろん、予備選競争者ま自分側に引き寄せる姿を示すべきだった。李在明(イ・ジェミョン)候補が終盤まで競争した李洛淵(イ・ナギョン)元首相と和合する様子と対照的に、尹氏のリーダーシップにも疑問が提起された。

文在寅(ムン・ジェイン)政府に失望して政権交代を望む世論が高いのに、尹氏と国民の力はこれを自ら忘れた。候補選出以降の支持率の上昇に酔い、支持層の懸念さえ解消することができなかった。そして火に油を注ぐかのように、金鍾仁委員長は「候補は選対委の言うように演技さえうまくやれば勝つことができる」と言い放った。すぐに「候補はカカシか」という反応が出てきたように、そこに書かれたとおりに読み上げる候補を国民が見分けることができないとでも思っているのだろうか。大統領選挙は未来に向かった競争だ。なぜ尹氏と国民の力でなければならないかを説得することができないなら、選対委の改編も効果がない。与野党を問わず有権者を軽視し、傲慢に陥った勢力は国民が懲らしめる点を肝に銘じなければならない。

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