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韓国最大野党に内紛、党代表が大統領選から手を引く

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国最大野党・国民の力の李俊錫(イ・ジュンソク)代表が21日、国会で緊急記者会見を開き、兼職の常任選挙対策委員長から辞任すると明らかにした。最近、大統領候補の配偶者の疑惑に対応する過程で趙修真(チョ・スジン)選対委公報団長と対立した李代表は「選対委内のすべての職責から降りる」と明らかにした。 イム・ヒョンドン記者

尋常でなかった韓国最大野党・国民の力の内紛が大統領選挙を78日後に控えてまた爆発した。中央選挙対策委員会の趙修真(チョ・スジン)公報団長と対立した李俊錫(イ・ジュンソク)代表が21日、「すべての選対委の職責から降りる。少しの未練もない」と宣言した。常任選対委員長と広報メディア本部長から退くということだ。趙団長もこの日晩、選対委副委員長・公報団長から退くと述べた。それでも李代表が翻意する可能性は低いという見方が多い。

李代表が尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領候補との3日の「蔚山(ウルサン)会合」で葛藤を解消してから18日ぶりに浮上した悪材料だ。党内では「絆創膏1枚だけを貼って傷を放置したことで生じた予想された惨事」(重鎮議員)という反応が出ている。今後、劇的な反転の可能性を排除することはできないが、尹錫悦候補の選対委は発足から半月でメガトン級の台風を迎えることになった。

李代表はこの日午後、国会で開いた記者会見で、直接的な導火線となった趙団長との対立について「選対委構成員が常任選対委員長の指示に従う必要がないというのならば、これは選対委の存在を否定することだ」と述べた。続いて「(趙団長が)これを正す積極的な行為をせず、むしろ代表を嘲弄するユーチューブ映像をメディア関係者に送ったことを確認した瞬間、決心がついた」と話した。

2人は前日の選対委非公開会議で「尹核関(尹候補側の核心関係者)報道を整理すべき」(李代表)、「私は候補の言葉だけを聞く」(趙団長)として正面から対立した。その後、趙団長が李代表を誹謗するユーチューブ映像リンクを周囲の人たちと共有した事実が明らかになり、対立は激化した。趙団長が一部の取材陣に送った映像リンクは「李俊錫がとんでもない理由で勝手な行動! 精神的健康が憂慮される! 今からでも辞任させるべき! それがだめなら答えは弾劾!」と題したユーチューバー「目撃者K」の映像だった。趙団長は前日夜、「謝罪する」というコメントをフェイスブックに載せたが、李代表は「謝罪らしくない謝罪を見てあきれた」と不快感を表した。

李代表の不満は単に趙団長だけでなく「尹核関」と呼ばれる尹候補の側近と尹候補に向けられているという解釈もある。この日の会見で李代表は尹候補に対する感情を隠さなかった。「尹候補とこの問題で意思疎通をしたのか」という取材陣の質問に対し、「趙団長が候補の意に従うといったが、このように事態が膨らむまで趙団長が候補と相談したのか、また候補がどういう趣旨で命令したのかが気にかかる」と答えた。「事前に尹候補に退く意向を伝えたのか」という質問に、李代表は「していない。私の去就表明は候補と相談せずに決めることができる」と述べた。

◆国民の力内部「大統領選を目前に党内権力争いに没頭」

李代表は尹候補のリーダーシップについて「候補には言及しない」としながらも「選挙で良い結果を得ることができなければ私は代表として相当な不名誉となるが、無限の責任は候補にある」と述べた。また、この日午後9時過ぎにフェイスブックに「核関が強く望むように李俊錫は選挙から手を切る。(毒がある)フグは慎重に扱うべきだと繰り返し話しても、フグをそのままミキサーにかけてしまう状況になった」というコメントし、露骨に「尹核関」を狙った。

党内部では「膿んでいた『李俊錫・金鍾仁(キム・ジョンイン)-尹候補側近』の対立構図が破裂した」(党関係者)という分析が出てきた。蔚山(ウルサン)会合は弥縫策にすぎずに選対委内部の葛藤は続いていたという見方だ。国民の力のある関係者は「最近、李代表が『選対委は規模ばかりが膨らんで衆口ふさぎ難しだ。大統領選挙をする状況でない』という憂慮を周囲に何度か明らかにしていた」とし「趙団長の去就と関係なく辞任したのは趙団長ではなく尹候補の側近を狙ったものだ」と伝えた。

李代表の辞任を「選対委内の本格的な権力争いを知らせる信号弾」(イ・ジェクム韓国外大政治学科教授)とみる人も多い。この日、金鍾仁党総括選対委員長は李代表を妙に支持した。金委員長は「李代表と趙団長に事態を最小化してほしいとお願いした」としながらも「選対委の運営をこのまま進めていくことはできない。運営の邪魔になる人は果敢に(整理)するしかない」と述べた。選対委のある関係者は「李代表の辞任と金委員長の発言で尹候補の側近をこの機会に取り除くという意志が感じられた」と話した。

野党では李代表に対して「党内の葛藤を率先して調整すべき代表が葛藤を深める軽率な行動を繰り返している」という批判も出ている。尹候補のリーダーシップを責める声も少なくない。李代表の党務拒否事態に続いて、またも状況を軽視したという指摘だ。尹候補は李俊錫-趙修真の対立について「政治をすればお互い考えが異なることもある。それが民主主義」「システムの問題というよりも偶然に生じたことなので、当事者間で誤解を解けばよいのでは」という認識を示した。金委員長はこの日午後、ラジオ番組のインタビューで尹候補が選対委の葛藤をついて「それが民主主義」と述べたことについて、「その言葉がむしろ李代表をさらに刺激したのではないかと思う」と話した。

党内外の視線は今回も尹候補に向かっている。尹候補が今回の件をきっかけに選対委にメスを入れるという見方が多い。選対委の関係者は「少なくとも本部長級の人たちが連帯責任を取って辞表を出す形で収拾する可能性がある」と話した。金委員長とぎこちない関係の金秉準(キム・ビョンジュン)党常任選対委員長の去就表明の可能性に対する言及もあった。匿名を求めた国民の力議員は中央日報との電話で「与党は内輪もめがあっても問題が発生すれば戦略的に一つになるが、我々は大統領選を目の前にして内部権力争いに没頭している」と指摘した。党指導部総辞職の声も出てきた。国民の力の朴洙ヨン(パク・スヨン)議員はフェイスブックで「国民に申し訳なく、恥ずかしい。みじめだ。全党大会で選出された党代表を含む最高委員の辞任を求める」と書いた。

趙団長はこの日、李代表の選対委職辞任会見から4時間後の午後8時ごろ、フェイスブックに「私はこの時間を最後に中央選対委副委員長と公報団長から退く。国民と党員に心から申し訳なく思う」というコメントを載せた。

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