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「コロナはとにかく食糧がない」 封鎖8日目迎えた中国西安の絶叫

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

中国の国旗

「何も食べられなくて寝られないなんて今まで想像もできなかった」中国政府が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の拡大を防ぐために陝西省西安市を封鎖して8日目。西安市内の食糧が底をつき、住民が微博を通じて不満を表出していると30日、香港サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)などが報じた。SCMPによると、「スキニー」というハンドルネームのネットユーザーは「徐々に(状況が)おかしくなってきている」とし「何も食べられなくて寝られないなんて今まで想像もできなかった」と綴った。地域当局の供給網の管理が杜撰だと指摘する声もあがった。別のネットユーザーは「中国が(昨年)初めて都市を封鎖したときに供給が不足したのは理解できるが、すでに何回も封鎖を経験した状況で今回の供給不足は理解できない」と一喝した。米紙ワシントン・ポスト(WP)によると、微博で「西安で生活必需品を手に入れにくい」という文面のハッシュタグ掲示物はこの日まで3億回の照会数を記録した。当局も食糧供給問題を認めた。台湾中央通信(CNA)によると、29日、西安市商務部当局者は記者会見を行って「市内の食品購入が難しいのは労働者不足のせいで配達がまともに行われていないため」としながら「西安政府は必需品供給のためにすべての努力を傾ける」と約束した。西安市当局は現在住民たちの家を訪問して直接食料品を伝達している。1300万人が居住する大都市の西安は23日0時から封鎖に入った。市内に新型コロナ感染者が大量に出てきて西安市を通して他の地域に拡散するのではないかという中国当局の判断のためだった。今月9日から29日まで西安の累積感染者数は1117人だ。封鎖から1週間経過した29日、新規感染者数は156人で前日(151人)より5人増加した。これは中国武漢で新型コロナが拡散して以来2年ぶりの最高水準の拡散傾向という。ただし、西安でオミクロン株感染者が出てきたかどうかについては中国当局が明らかにしていないとWPは伝えた。封鎖初期には世帯あたり1人が2日に一度、生活必需品を購入するために外出できたが、27日からは都市のすべての外出が禁止された状態だとSCMPやWPなどが伝えた。市当局はこの地域の24歳の男性が封鎖令を破って工業地帯で運転している姿を摘発し、10日に懲役刑を言い渡したと発表した。西安の厳格な封鎖でサムスン電子もこの地域にある工場の半導体生産ラインを縮小している。西安には半導体の一種であるNAND型フラッシュメモリーを生産するサムスン電子の半導体第1・2工場がある。生産規模はサムスン電子で生産する全体NAND型フラッシュメモリーの40%ほどとなる月25万枚程度だという。これはサムスン電子の唯一の海外メモリー半導体工場で、第1工場は2014年、第2工場は昨年稼働を始めた。中国中央政府は来年2月の北京冬季オリンピック(五輪)開催を控えて厳格な「ゼロコロナ」政策を防疫の基調としている。だが、新型コロナ変異株ウイルスの伝染性がますます強くなっていて、「ゼロコロナ」政策の実効性に対して疑問が提起されているとWPなどは伝えた。

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