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サムスン電子、結局中国・西安の半導体ライン縮小

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

サムスン電子中国メモリー半導体工場 [写真=サムスン電子]

サムスン電子が新型コロナウイルスの集団感染で封鎖された中国・西安の半導体生産ラインを縮小した。7月にベトナム・ホーチミン工場が封鎖された時に工場内に大型テントまで設置して正常稼働に総力を挙げたこともあり、サムスン電子の今回の決定にともなう影響に市場の関心が集まっている。

サムスン電子は29日、「新型コロナウイルスの感染拡大傾向持続により中国西安事業所の生産ライン稼動を弾力的に調整している。これは従業員の安全と健康を最優先に考慮すべきという会社の経営方針に従ったもの」と明らかにした。続けて「世界の生産ライン連係を含んだ多角的な対策をまとめて顧客サービスに支障がないよう最善を尽くす」と付け加えた。ただサムスン電子関係者は「生産ライン投入人材を調整するものであり、シャットダウンや稼動中断ではない」と強調した。

サムスン電子西安半導体第1・第2工場はメモリー半導体のNAND型フラッシュを生産する。生産規模はサムスン電子で生産する全NAND型フラッシュの40%ほどである月25万枚程度という。サムスン電子の唯一の海外メモリー半導体工場で、第1工場は2014年、第2工場は昨年稼動を始めた。

西安市防疫当局は9日の集団感染発生にともなう新型コロナウイルス感染拡大を受け23日午前0時を期して都市全体に封鎖令を出した。サムスン電子は翌24日、「サムスン西安の従業員は封鎖措置前に会社の寄宿舎に移動しており、部品の在庫も十分だ」として工場が正常稼働中だと明らかにしたが、封鎖措置が長引き結局生産ライン調整を決めたとみられる。

業界は生産ラインが止まることなく稼働しなければならない半導体工場の特性を考慮すると今回の生産縮小決定は異例とみている。だが今回の封鎖措置がサムスン電子の業績に及ぼす影響は当分大きくないという見通しだ。業界関係者は「完成品の在庫があり当面の供給に支障がないだけでなく、NAND型フラッシュの市場価格上昇で損失は限定的だろう」と予想した。

だが事態が長期化すれば状況は変わりかねない。サムスン電子は2月に米テキサス州の寒波にともなうオースティン工場の停電と断水により3000億~4000億ウォン規模の被害を受けたとされる。西安生産ライン縮小が知らされたこの日、サムスン電子の株価は前日比1.87%下落した7万8800ウォンで取引を終えた。

相対的に生産ラインの規模が小さいサムスンSDIの西安バッテリー工場は正常稼働中だ。サムスンSDIは中国政府当局の方針に基づいて対応する予定だと明らかにした。サムスンSDIの車載用電池生産工場は2015年に運営を始めた。


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