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「このままででは自動車工場が止まる」…韓国政府、台湾に行き「半導体SOS」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

現代車の電気自動車アイオニック5

車載半導体の供給不足で世界の自動車業界が緊張する中、韓国政府関係者が台湾を訪れて半導体供給に向けた協力を要請したことが確認された。中国が「ひとつの中国」の方針に固守する状況で国交を断絶した台湾を韓国政府関係者が直接訪問したのはそれだけ韓国の自動車業界の半導体調達が厳しい状況と分析される。現在車載半導体1~3位の企業がいずれも生産に支障が出ており、日産やフォルクスワーゲンなどはすでに一部工場の稼動を中断した状況だ。

◇韓国政府関係者、台湾訪問し半導体要請

23日の自動車業界によると、韓国政府関係者は今月初めに台湾を訪問し、台湾の王美華経済部長をはじめとする現地政府・財界関係者と会い車載半導体調達協議をした。韓国政府関係者は「サムスンをはじめとする韓国内の半導体施設では短期間に車載半導体需要に合わせることはできない。台湾の半導体委託生産企業であるTSMCやUMCなどの助けが必要だ」と要請した。台湾経済部は「さまざまな国から車載半導体と関連した要請を受けている。最大限協力する案を模索する」と答えたという。これと関連し産業通商資源部関係者は「台湾と車載半導体をめぐり緊密な協力を継続している」と答えた。

自動車にはさまざまな電子機器を制御する30~50ナノメートル水準の半導体が200~400個ほど使われる。TSMCは最近55ナノ生産ラインなどを再調整する方式で車載半導体であるMCUを増産している。TSMCが増産に入った55ナノメートル水準の半導体は一般家電にも多く使われる汎用で、車載用として使っても安全性基準などを満たすという。これに対しサムスン電子はメモリー半導体部門で世界1位だが非メモリー委託生産(ファウンドリー)ラインでは主にモバイル・サーバー用の10ナノ以下の半導体生産に集中している。

◇世界3大MCU企業が生産支障中

TSMCが車載半導体増産に出たが自動車業界は当分半導体の需給難は避けられないと懸念している。19日に日本の半導体企業ルネサスの工場で火災が発生したのが決定打だ。日立と三菱の半導体事業部を母体に2003年に設立されたルネサスは世界3位の車載半導体メーカーだ。ソウル大学電機・情報工学部のイ・ジョンホ教授は、「半導体量産ラインで火災が発生したならば供給正常化まで3カ月かかるとみなければならない。事態が長期化する恐れがあるため自動車メーカーごとに対策が必要だ」と予想した。ルネサスは2011年の東日本大震災の時も操業を3カ月にわたり中断し、トヨタやホンダなど日本の自動車メーカーが打撃を受けた。ホンダは「ルネサスの稼動中断が1カ月以上続けば半導体在庫が底をつき4月以降の生産に影響を及ぼすだろう」と明らかにした。

これに先立ち世界の車載半導体市場でそれぞれ1位と2位であるオランダのNXPとドイツのインフィニオンも2月の米テキサス州の寒波にともなう大規模停電によりテキサス州にある車載半導体生産工場の稼動を中断している。半導体業界はこの2カ所の工場が完全に復旧するのは6月以降と予想する。結果的に世界1~3位の車載半導体メーカーがいずれも生産に影響が出る未曾有の事態に置かれることになった。世界の車載半導体サプライチェーンは自動車メーカーの国籍を問わず世界にかけて複雑に絡まっており、世界の自動車メーカーの連鎖生産中断が懸念される状況だ。すでに日産は18~19日に米テネシー州とミシシッピ州にある生産ラインの一部を止めており、ドイツのフォルクスワーゲンは28日までポルトガル工場の稼動を中断することにした。

◇現代自動車「毎週半導体在庫点検中」

韓国の自動車業界も車載半導体品薄の直接的な影響圏に入っている。現在韓国GMの富平(プピョン)工場が半導体不足により50%だけ稼動しており、現代自動車と起亜も4-6月期には減産の可能性があると懸念する。特にルネサスの半導体は日本の部品メーカーのデンソーが相当量を使っているが、現代自動車はデンソーから部品の納入を受けている。現代自動車関係者は「毎週半導体在庫を点検するなど半導体需給状況を鋭意注視している」と明らかにした。特に電気自動車には最小500個前後の半導体が必要で内燃機関車より多くの半導体が必要だ。現代自動車の「アイオニック5」をはじめとする最新電気自動車には走行状況により電圧・電流を変える電力半導体などが搭載される。

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