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韓国の「ミラクル」救出作戦終了…手を振るアフガン児童

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国に入国したアフガニスタン人を乗せたバスが27日午後、臨時収容施設の鎮川(ジンチョン)国家公務員人材開発院に到着し、児童が窓から手を振っている。 キム・ソンテ記者

アフガニスタンの首都カブール脱出から9000キロの空軍輸送機移送まで。命をかけた「ミラクル」救出作戦が27日、忠清北道鎮川(ジンチョン)で終止符を打った。

韓国法務部は27日、「わが政府に協力したアフガニスタン人377人が鎮川国家公務員人材開発院に入所し始めた」と発表した。金浦(キンポ)の宿舎から3つのグループに分かれて順に出発し、この日昼12時10分ごろ、先発隊152人を乗せたバス5台が人材開発院の前に到着した。

バスが見えると、李始鐘(イ・シジョン)忠清北道知事とソン・ギソプ鎮川郡守、チョ・ビョンオク陰城郡守、姜聲国(カン・ソングク)法務部次官、郡庁の公務員、人材開発院の関係者がバスに向かって手を振った。「みなさんの痛みを共にします」という言葉、大韓民国とアフガニスタンの国旗が並んで入った横断幕も入国者を歓迎した。雨のためか現場を訪れた住民はほとんどいなかった。

あるアフガニスタンの児童は開かれた窓から手を振った。子どもを抱いた女性が笑顔を見せる姿もあった。パク・ヨハンさん(66)は前日に続いてこの日も妻と一緒に準備した「Welcom to KOREA」の横断幕を持ってアフガニスタン人の無事入国を歓迎した。

イム・ヨンウン忠清北道議員は「昨年(中国)武漢からの帰国者が人材開発院に入所した際にも鎮川郡民の温かい声援を受け、大きな問題なく過ごした」とし「政府はアフガニスタン人を協力者と表現したが、事実上、身辺に危険がある難民と変わらない。人道主義的な心でアフガニスタン人を温かく受け入れた郡民に感謝する」と述べた。

残り225人も順に人材開発院に入所する。ここに入所したアフガニスタン人は6-8週間ほど施設で過ごす。前日に仁川(インチョン)空港で新型コロナ検査をした入所者は、1週間隔で追加で2回の検査を受ける。警察が24時間、人材開発院周辺を統制し、内部では法務部の職員13人が入所者を管理する。

アフガニスタン人の管理を担当する法務部はこの日、入所者管理案を発表した。人材開発院に入ったアフガニスタン人377人のうち男性は194人、女性は183人。満6歳以下の児童は全体の29%の110人だと、法務部は伝えた。

入国者は前日、仁川国際空港で実施された新型コロナ遺伝子増幅(PCR)検査で360人が陰性と確認され、17人は判定保留(未決定)だった。未決定者17人は人材開発院入所後に再検査をする。

政府は法務部などの職員40人、民間専門防疫人員12人の59人で構成された「生活施設運営チーム」が管理すると説明した。隔離期間中は入所者との対面は制限され、一日3回の体温検査をする。医療スタッフ10人が24時間常駐する。

姜聲国法務部次官は「入所者に幼児が多い点を考慮し、2週間の隔離が終了した後、寄宿舎内に臨時保育施設を運営する計画」とし「警察機動隊と法務部職員14人で構成された安全要員が人材開発院周辺の警備の責任を負う」と説明した。


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