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作戦名「ミラクル」…2万キロ飛行してアフガニスタン人391人を韓国へ(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国政府の活動をサポートしてきたアフガニスタン現地人の職員とその家族の計391人が25日(現地時間)、カブール空港から中間寄着地パキスタン・イスラマバード空港に移動するために空軍輸送機に搭乗している。 [写真 外交部]

韓国のアフガニスタン再建事業で重要な役割を果たしていたバグラム韓国病院とバグラム韓国職業訓練院。イスラム極端主義武装勢力のタリバンはアフガニスタンを掌握した後、2つの建物を爆破した。そしてここで働いていたアフガニスタン人を追撃し始めた。「助けてほしい」というこの人たちの声に大韓民国が応えた。

アフガニスタン現地人の協力者と直系家族391人(76世帯)を乗せた飛行機が26日午前、仁川(インチョン)国際空港に到着する。作戦名は「ミラクル(奇跡)」。国防部の当局者は「命が担保されない中で死線を越えて新しい選択をした方々に希望を与えようという意味と、アフガニスタンまで約2万キロを往復して敵陣に入る作戦はわが軍も初めてのことであり成功を祈るという意味」と説明した。

◆カブール民間空港閉鎖、軍の輸送機を投入

韓国外交部の当局者によると、当初政府はアフガニスタン人の協力者をチャーター機などで国内に輸送する計画だったが、タリバンが予想より早くカブールを掌握したため不可能になった。カブール民間空港が閉鎖され、利用できるのは軍の空港だけだった。国防部と合同参謀本部、空軍は在韓米軍と協力し、軍の輸送機の投入を決めた。外交部は外交的交渉を通じて隣接国パキスタンのイスラマバード空港を輸送作戦のベースキャンプとして利用することにした。

政府レベルで韓国行きを望む現地人協力者と意思疎通をしたが、この人たちがカブールの空港までいかなる保護も受けられないまま自力で移動し、到着後は空港出入口付近に約2万人が殺到した混乱の中を通過するのが容易でないという点が難題だった。しかし22日、ウェンディ・シャーマン米国務副長官が開いた20カ国次官会議で米国が取引するアフガニスタンのバス会社と契約し、バスで空港の出入口を通過させようというアイデアが出てきた。政府はバス会社と接触し、23日にバス6台を確保した。同時に現地の米軍は接触場所2カ所を決め、現地人の協力者に伝えた。そして24日、決められた場所で待機していたバスが約束した時間に集まった人たちを載せて空港に入った。

政府が投入した輸送機は3機。空軍多目的空中給油輸送機KC-300シグナスが1機、軍用輸送機C-130Jが2機だった。KC-300は空中給油と兵力輸送および在外国民緊急疎開任務などのために導入された機種で、約300人を輸送できる。国防部の当局者は「KC-300は武力攻撃などの状況で対応能力が落ちることがあるため、C-130Jも共に投入した」と説明した。


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