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米軍が阻んでいたイスラム過激主義、新疆ウイグルに拡大したら中国にとっては「悪夢」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◆中央アジアのドミノ懸念するロシア

中央アジア地域の混乱が自国の安全保障にまで悪影響を及ぼすドミノ式の危機連鎖の可能性に懸念を示してきたロシアも、今回の事態を注視している。

ロシアのセルゲイ・ショイグ国防部長官は今月初め、「ウズベキスタンとタジキスタン軍は、タリバンの挑発を打ち破る準備ができてなければならず、これは、ロシアにとっても非常に重要だ」と強調した。タリバンのアフガン掌握が対外混乱にまで広がることを防がなければならないという趣旨だ。


その後、ロシアは中国と共に9日から13日まで兵力約1万人を動員し、中国北西部寧夏自治区青銅峡連合戦術訓練基地で合同軍事演習を行い、同時に5~10日、兵力2500人を投入してアフガン近隣諸国のタジキスタン、ウズベキスタンと大規模な合同軍事演習を行った。

これまで、タリバンが「犬猿の仲」のパキスタンと密接だという理由で公式の外交相手として認めていなかったインドは、過去とは異なる反応を見せ始めている。インド政府は、6月から密かにタリバンと接触中だ。これについて現地メディアは「インドの外交政策の大きな変化」と評した。

一方、これまで継続してタリバンを支援してきたパキスタンでは、タリバンの勢力拡大を歓迎している。1994年にアフガン南部カンダハール州で結成されたタリバンは、ほとんどパシュトゥーン族で構成されている。パシュトゥーン族はアフガン(1500万人)とパキスタン(4300万人)に移住している。ただし、パキスタン政府は、アフガン政府の崩壊と同時に行き場を失った難民が自国に押し寄せかねないという点を懸念している。イムラン・カーン・パキスタン首相は先月末、米国PBSニュースアワーとのインタビューで、「パキスタンはすでに300万人のアフガン難民を受け入れたが、内戦が長引く場合、より多くの難民が押し寄せる可能性がある」と述べた。

◆米国の立場に沿ってきた欧州にも「バタフライ効果」

米軍の撤退とタリバンの復帰は、欧州にもバタフライ効果が出る兆しが見られる。BBCは、ボリス・ジョンソン首相がアフガン問題の議論のために休暇中の議員を招集したことから、16日に議会が開かれる予定だと報じた。オーストリアのAPA通信は「アレクサンダー・シャレンベルク外相は、中央アジアの不安定性は早期にオーストリアと欧州にも影響を与えると述べた」とし「早ければ今月末に、この地域の混乱を防ぐための会議が行われる予定」と伝えた。欧州の懸念はアフガン難民にある。タリバンの恐怖でアフガン難民が欧州まで押し寄せてきた場合、中東難民の欧州行きの複写版が作られかねないという懸念だ。


米軍が阻んでいたイスラム過激主義、新疆ウイグルに拡大したら中国にとっては「悪夢」(1)

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