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台風4号が中国上陸…歴代級の水爆弾とともに韓半島貫く

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
4日に中国内陸に上陸した後北上中の台風4号(アジア名・ハグピート)は5日に熱帯低気圧に変わる見通しだ。だがその後も韓半島(朝鮮半島)を貫き6日まで韓国に影響を及ぼすと予想される。

気象庁は台風4号がこの日午前9時現在、中国上海の南南西310キロメートル付近の陸上を時速14キロメートルで北北西に進んでいると明らかにした。台風の中心気圧は985ヘクトパスカルで、暴風圏は半径200キロメートル。上陸後に勢力が弱まった。ハグピートはフィリピンが提出した名前でむち打ちを意味する。

台風4号は陸上を北上しながら5日午前に上海北西3000キロメートル付近で熱帯低気圧に変わる。気象庁は「この台風は24時間以内に熱帯低気圧に弱まり、5日午後には山東半島付近の海上に進むと予想される」と予報した。

強い風雨を伴った台風4号が中国東南部海岸地域に上陸し中国本土は非常事態になった。長江(揚子江)流域の洪水で三峡ダムが依然として高い水位を維持する中、台風の影響で多くの雨が降るためだ。

中国当局などによると三峡ダムの水位は現地時間同日午前8時基準161.05メートルで前日よりやや高い水準を記録している。台風4号はこの日午前8時から24時間で長江下流である江蘇省・浙江省と上海に最大で250~300ミリの雨を降らせる見通しだ。

当局は漁民の操業を禁止し港湾施設に対する安全点検を強化する一方、列車・旅客船・航空便の運行と高速道路運営を一部中断した。

◇6日に北朝鮮通過し韓国全国で雨

台風4号は中国に上陸したが、韓国にも大きな影響を及ぼしている。北太平洋高気圧の端に沿って韓半島に多くの量の水蒸気を供給しているためだ。強い停滞前線が韓半島に位置する状況で台風がもたらす水蒸気が降雨量をさらに増やしている。

台風4号は5日に熱帯低気圧に弱まった後、東に方向を変え6日ごろ北朝鮮地域を貫通すると予想される。これに伴い台風4号がもたらした多くの水蒸気により6日まで韓国中部地方を中心に多くの雨を降らせる見通しだ。台風の進路によっては南部地方まで影響を及ぼす可能性もある。

気象庁は「5日まで停滞前線が北朝鮮と中部地方の間で南下と北上を繰り返しながら影響を与え、降水帯が南北間の幅は狭く、東西に長く発達して地域によって降水量の偏差が非常に大きい。6日は韓国全国で雨が拡大し江原道嶺東(カンウォンド・ヨンドン)を除く中部地方を中心に非常に多くの雨が降ると予報した。

気象庁のユン・ギハン通報官は「台風よりは弱いが、熱帯低気圧も熱帯水蒸気を含んでいるため6日に韓国に最も大きい影響を及ぼしそうだ。雨を強く降ると同時に量も多く、範囲もやはり南部地方まで広がる恐れがある」と話した。


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