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韓国中部地方の大雨で死亡・行方不明少なくとも25人…危機警報「深刻」に引き上げ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

3日、土砂崩れの被害に遭った京畿道加平(キョンギド・カピョン)のペンション建物。[写真 京畿道消防災難本部]

今月1日から韓国中部地方に最大300ミリを超える集中豪雨が続く中で、3日にも各地で死傷者が発生して道路や住宅が浸水する被害が続出した。梅雨前線と台風4号「ハグピート(HAGUPIT)」による今回の雨は、5日までに多い所ではさらに最大で500ミリの雨が降ることが予想されていて追加被害が懸念されている。

韓国気象庁は「4日未明から日中にかけて、中部地方を中心に1時間に50~100ミリの非常に激しい雨が降り、一部地域では1時間に120ミリの猛烈な雨が降る所もある」としながら「午後にやや弱まり、4日夜からまた強く降るだろう」と予想した。

台風4号は中国内陸に上陸した後、4日には熱帯低気圧に変わると予想されているが、雨の量は減らないものとみられる。気象庁通報官は「台風が熱帯低気圧に変わってからも残った水蒸気が中部地方に流入しながら5日まで多くの雨を降らせるものと予想される」と話した。

京畿道(キョンギド)北部消防災難本部などによると、この日午前10時49分ごろ、京畿道平沢市青北邑(ピョンテクシ・チョンブクウプ)のある半導体装備部品製造工場内作業場を、建物後方の山から流れてきた土砂が襲った。消防当局は約1時間後の午後12時20分ごろまでに土砂で生き埋めになっていた4人を救助した。しかし、意識不明状態で病院に搬送された30代勤労者3人は亡くなり、残りの50代勤労者1人は多発性骨折で重傷を負った。

加平郡加平邑山柳里(カピョングン・カピョンウプ・サンユリ)では、この日午前10時37分ごろ、崩れた土砂がペンションを襲ったという通報が119に入ってきた。ペンションにいた一部の人々は無事に避難したが、ペンションの主人など一家族3人と40代男性職員1人が避難できずに生き埋めとなった。

救助隊員はこの日午後3時29分ごろ、37歳女性の遺体を収拾した。続いて午後4時20分ごろには65歳女性の遺体を追加で収拾した。また、2歳児の遺体も発見された。この3体の遺体はペンション主人の母娘と孫であることが確認された。

これに先立ち、この日午前10時27分ごろ、加平郡清平面大成里(チョンピョンミョン・テソンニ)の渓谷で1人が急流に流されたという通報があり捜索活動が行われている。この日午前1時ごろ、抱川市官仁面(ポチョンシ・クァニンミョン)のある貯水池の釣り場では管理人Aさん(55)がボートに乗って水門の排水状態を確認すると言って出かけてから行方が分からなくなっている。

中部地方の集中豪雨で漢江(ハンガン)や中浪川(チュンナンチョン)、仏光川(プルクァンチョン)などの水位が上昇しながら、2日潜水橋(チャムスギョ)に続いて3日には東部幹線道路とオリンピック大路、月渓1橋(ウォルゲイルギョ)やチュン山橋(チュンサンギョ)などが一時通行止めになった。また、漢江沿いが浸水し、大多数の漢江公園で出入りが統制された。京畿道南楊州市(ナムヤンジュシ)、忠清南道天安(チュンチョンナムド・チョナン)・牙山市(アサンシ)、世宗(セジョン)市などの地域では、河川氾濫の危険が高まり、住民が近隣の学校や高台などに避難したりもした。

中央災難(災害)安全対策本部によると、1~3日の3日間の集中豪雨による人命被害は3日午後7時30分現在で死者12人、行方不明者13人であることが暫定集計された。対策本部はこの日午後6時を基準に、風水害危機警報を「警戒」から最も高い「深刻」に引き上げた。対策本部長である陳永(チン・ヨン)行政安全部長官は「すべての関係部署と地方自治体は危機警報深刻段階に相応する対応態勢と非常体系を稼働し、人命と財産被害の最小化のために人材・装備・物資の動員が適時に行われるように事前に準備してほしい」と要請した。

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