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中国上陸の台風第4号…韓国への影響は?5日、中部に水爆弾

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

衛星から見た台風第4号の様子。韓半島南部から北上している。[写真 気象庁]

台風第4号「ハグピート」が進路を変え、中国内陸に上陸後、4日に熱帯低気圧に変わる見通しだ。

韓国気象庁は3日、台風第4号が同日午前10時現在、台湾台北の東方180キロメートル付近の海上で時速20キロメートルの速度で北西に進んでいると述べた。台風の中心気圧は985ヘクトパスカルで、強度は「中」、強風半径は230キロメートルで勢力はそれほど大きくない。台風第4号はフィリピンが提案した名前で、「むち打つこと」を意味する。

台風第4号は当初、中国東海岸を経て西海に北上すると予想されたが、進路が西に押され、中国内陸部に方向を変えた。台風第4号は同日夜遅く、中国福州東部に上陸した後、勢力が急激に弱まるものとみられる。

その後、陸上に沿って北上を続け、4日夜に中国・上海から南西260キロメートル付近で熱帯低気圧に変わる見通しだ。気象庁は「台風は36時間以内に熱帯低気圧に変わると予想している」と予報した。 

気象庁のユン・ギハン予報士は「台風の進路は北太平洋高気圧の強さに大きく影響を受ける」とし「台風第4号は勢力が弱い台風のため、北太平洋高気圧が中国側に拡張し、中国内陸に入った後、地面との摩擦により勢力が弱まるものと見られる」と説明した。

台風の進路は中国内陸方面に変わったが、梅雨の雨量は減少しないものとみられる。むしろ北太平洋高気圧の縁に沿って、韓国内に大量の水蒸気を供給するものと予想される。

ユン予報士は「台風の水蒸気は北太平洋高気圧の縁に沿って韓国に入って来るため、台風の経路が一部変わっても国内への影響は大きな差がない」とし「熱帯低気圧に変わった後も残っている水蒸気が中部地方に流入し、大雨が降る可能性がある」と述べた。

強い停滞前線が韓半島(朝鮮半島)に留まっている状況で台風がもたらす水蒸気は、雨の量を増やすものと見られる。特に、4日夜遅くから5日の間に集中的に水蒸気の影響を受け、中部地方を中心に非常に多くの雨が降ると予想される。

気象庁の関係者は「渓谷の水が増え、地盤も非常に弱まっている状態で台風第4号から大量の水蒸気が供給され、5日までに再び中部地方を中心に非常に多くの雨が降るものと予想される」とし「交通事故や堤防や伐採地の崩壊、土砂流出、地滑り、農地と地下車道、低地の浸水、河川や貯水池氾濫による被害が発生しないよう徹底して備えてほしい。外出や危険地域への出入りなど野外活動を自粛し、人命被害が出ないように特に注意してほしい」と求めた。

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