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<Mr.ミリタリー>韓半島に集結する米空母、空母打撃を狙う金正恩委員長(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
北朝鮮がミサイル発射を中断し、1カ月半以上にわたり息を殺している。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長が来月初めのトランプ米大統領の韓日中訪問を控えて観望しているという分析があるが、最後の決戦を迎える準備をしているという観測も出ている。トランプ大統領の訪問後に出る最終決心に対抗し、大きな「一発」を苦心しているということだ。トランプ大統領が驚くほどの金正恩委員長の対応カードは何だろうか。

金正恩委員長は最近、挑発をしばらく中断し、19日に平壌(ピョンヤン)万景台(マンギョンデ)区域の靴工場を訪問するなど、余裕のある姿を見せている。その背景には米国との決戦の準備が事実上完了段階という観測がある。その決戦の準備の最初が核兵器の生産だ。

9月3日に6回目の核実験を成功させた北朝鮮は、近いうちに核弾頭を生産する見込みだ。北朝鮮は6回目の核実験で水素弾の成功とともに水素弾を作動させる起爆装置のプルトニウム弾も爆発させた。したがって北朝鮮は過去5回の核実験を勘案すると、今までプルトニウム弾を4、5回実験したということだ。その結果、今はもうプルトニウムで作った精巧な核弾頭を生産できる段階というのが専門家の評価だ。6回目の核実験を終えた後「核兵器をどんどん生産できることになった」という金委員長の言葉がこれを後押しする。


こうした状況から見ると、北朝鮮は来月から本格的な核兵器製作に入るとみられる。過去に核兵器を研究した原子力研究所の関係者によると、核実験を実施した後に収集した核爆発エネルギー資料(cross-section data)を分析・整理するのに1カ月ほどかかるという。このデータは核爆発時に中性子がプルトニウム原子と高速で衝突して生じる高準位エネルギーをはじめ、連鎖反応回数などに関する資料だ。このデータを活用して核弾頭内に設置するプルトニウム片の大きさと形、設置する位置、プルトニウム弾を爆発させる爆薬の構造をはじめ、各種装置を微細調整する。したがってこのような大量の資料を整理して核兵器設計に反映するのに1カ月以上かかるという。その後、核兵器の製作に1、2カ月さらに必要というのが工学的な判断だ。

このように見ると、北朝鮮が6回目の核実験を実施した9月初めから2カ月後の11月初めには、核弾頭製作のためのすべての設計反映が終わる。核兵器の製作に入れる時期だ。こうした過程を経て12月ごろからは弾道ミサイルに装着できる標準化された最初の核弾頭が出てくるという推定だ。トランプ大統領がソウルを訪問する来月7日には北朝鮮がすでに核弾頭の製作に入っている可能性も排除できない。米中央情報局(CIA)のポンペオ長官が20日にワシントンで開催された国家安保フォーラムで「北朝鮮が核兵器能力を完成するまで数カ月しか残っていない」と述べた背景には、このような悩みがあるとみられる。したがって北朝鮮の核武装を最後に遮断できる時間も1、2カ月しか残っていないという結論だ。

金委員長が準備中の2つ目のカードは米空母打撃計画とみられる。クォン・ヨンス元国防大教授によると、北朝鮮は中国とイランをベンチマーキングし、米国の空母に向かって弾道ミサイルを一斉射撃(salvo strike)する計画を立てているという。北朝鮮が今月初めに黄海北道黄州に配備されていたスカッドミサイル数十機を西海(ソヘ、黄海)南浦(ナムポ)地域に移動したのがこれと無関係でないと情報当局は判断している。ちょうど韓半島にはトランプ大統領の訪韓に合わせて米空母3隻が集結している。先週東海(トンヘ、日本名・日本海)で機動訓練を終えた米第7艦隊所属「ロナルド・レーガン」と米サンディエゴを出発して韓半島近隣に来た「ルーズベルト」、中東地域でIS(イスラム国)撃退作戦を終えた「ニミッツ」がその主人公だ。

米国が北朝鮮の核施設と弾道ミサイルを除去するための先制打撃を実施する場合、この3隻に空母「カール・ビンソン」を追加で投入するとみられる。空母を護衛するイージス艦と原子力潜水艦で構成された4つの空母打撃群にはトマホーク2000発と約300機の航空機が搭載されている。トマホーク2000発なら北朝鮮の戦争遂行機能をまひさせることができる。したがって北朝鮮としては米国の空母が最も負担になる存在だ。北朝鮮の対外宣伝サイト「朝鮮の今日」は先月24日、「カール・ビンソン」が北朝鮮の弾道ミサイルを浴びて炎に包まれる合成写真を公開した。こうした状況を懸念してか、「レーガン」は最近、東海で北朝鮮弾道ミサイル対応訓練を実施した。



<Mr.ミリタリー>韓半島に集結する米空母、空母打撃を狙う正恩委員長(2)


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