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【コラム】韓国ではなぜ「アルファ碁」が出てこないのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
天才と呼ばれた幼い息子の関心はチェスとポーカーだった。10代になるとビデオゲームの制作に没頭した。韓国の普通の親なら進路を心配するだろう。その息子はケンブリッジ大に入ってコンピューター工学を専攻し、脳科学で博士学位(ロンドン大)を取得した。李世ドル(イ・セドル)九段と対決した「アルファ碁」を開発した英国の人工知能(AI)会社ディープマインドの共同創業者デミス・ハサビス(40)のことだ。ハサビスが2010年に設立したスタートアップ(技術創業企業)ディープマインドは創業4年目にグーグルに渡った。売却代金は4億ポンド(約640億円)。グーグルの全面的な支援を受けたアルファ碁は人間の領域を越え始めた。

ハサビスの経歴を見ると、韓国ではなぜディープマインドのような会社が出てこないのかという疑問を解くことができる。ハサビスが韓国で生まれたとすればプロゲーマーか医者になっていた可能性が高い。韓国の教育システムとベンチャー生態系に問題があるからだ。

ベンチャー業界ではかなり以前から、国内の大企業はスタートアップを正当な価格を支払って買収するより、アイデアを盗もうとすると非難してきた。大企業の立場では国内のスタートアップは高いだけで中身がないと考えるかもしれない。レベルの高いスタートアップが出てくるには優秀な人材が創業をするべきだが、韓国の現実は必ずしもそうではない。米国と韓国のスタートアップに投資した経験があり、ロボアドバイザーのAIMを創業して運営するイ・ジヘ代表はこのように話す。


「韓国では優秀な人材が冒険心を持って創業するのをためらう。これは国内では創業を通じて機会費用を越える大きな成功をつかめるという信頼が大きくないためだ」。

ベンチャーでいう成功とは大きい企業に成長したり、ディープマインドのように大金を受けて他社に売却されることだ。朴槿恵(パク・クネ)政権は創造経済活性化のために全国に創造経済革新センターを設置し、スタートアップを支援している。しかしスタートアップを「成功」させるためにはこのような企業を適正価格で買収する大企業が増えなければいけない。創業で金を稼いだベンチャー企業家が出てきてこそ、この人たちをロールモデルとする予備創業者が増える。

大企業が異なる業種の小さな会社を買収・合併することに対する否定的な視線も変えなければいけない。これは「何にでも手を出す」ということではない。未来のための投資であり、創業生態系を育てる「呼び水」だ。通信関連ベンチャー企業を創業したハン・ミンギュ漢城大融複合課程教授は「大企業が有望なベンチャー企業を友好的に買収する社会的な雰囲気と制度的な装置が必要だ」とし「特許権を強化し、スタートアップの知識財産権を積極的に保護しなければいけない」と述べた。

アルファ碁との対局が韓国で行われたのは我々には非常に大きな衝撃であると同時に機会だ。すでにAI分野を積極的に育成しようという話が出ている。視野を広げて新しい成長動力分野のスタートアップを効率的に育成する環境を作らなければいけない。何が問題かはすでに分かっている。今は実行が重要だ。

キム・ウォンベ経済部門次長



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