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最先端戦闘機、鳥1羽であわや墜落=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

鳥を発見した後、猟銃で威嚇射撃をする空軍BAT所属の兵士。 映像キャプチャー=カン・テソク記者

鳥1羽が1機あたり1000億ウォン(約96億円)を超える韓国空軍の最先端戦闘機をあわや墜落させるところだった。

空軍によると、4日に瑞山(ソサン)基地に非常着陸した空軍のステルス戦闘機F35Aを調査する過程で、右側エンジンの吸気口にバードストライク(Bird Strike)の跡が見つかった。

バードストライクとは、航空機の離着陸または飛行中に鳥が航空機のエンジンや胴体に衝突することをいう。これは航空機の墜落にもつながりかねない。F35の最初のバードストライク事例だ。空軍は米国などF35A運用国にバードストライク事例を公示した。空軍はバードストライクが航空電子系統やランディングギアにどんな影響を及ぼしたかを精密調査する必要があるという立場だ。来月、米国からロッキードマーチンの技術陣が入国した後、精密調査を行う計画という。

鳥と航空機は大きさが全く違う。航空機は鳥と比べてはるかに丈夫だ。ところが航空機の速度があまりにも速いため、鳥のような物体が衝突しても衝撃は大きい。キャノピー(操縦席を覆うガラス防風窓)が鳥との衝突で割れることもある。

最も危険なバードストライクが鳥がエンジンに吸い込まれる場合だ。エンジンに支障をきたせば飛行が難しくなる。昨年6月8日に忠清南道瑞山(ソサン)基地でKF-16戦闘機が離陸のために地上を滑走中、機体後部のエンジンから出火した。操縦士は非常脱出した。調査の結果、鳥が吸気口に入ってエンジンが損傷したことが確認された。

鳥は自らを捕食する天敵でなければ避けようとしない習性があり、バードストライクがよく発生する。米国連邦航空局(FAA)によると、昨年1年間に米国で野生動物と航空機の衝突は1万4368件にのぼった。このため空軍や海軍航空隊では、BAT(Bird Alert Team)という、滑走路付近で空砲を撃ったり爆音を鳴らしりして鳥を追い出す職務がある。民間空港でも同じだ。

これに先立ち空軍のペ少佐は4日、F35Aを操縦中に突然ドンという音がした後、操縦桿とエンジンを除いたすべての装備が作動しなかったため、瑞山(ソサン)基地に非常着陸した。車輪を含むランディングギア(着陸装置)を出さない状態での胴体着陸だった。F35の胴体着陸も今回が初めてだ。ペ少佐にけがはなく、F35Aは胴体下の一部が破損した。


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