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マヤ遺跡に登ったら…「法より拳」住民に殴られた観光客

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

エル・カスティージョの資料写真[Pixabay]

ドイツ人観光客がメキシコのマヤ文明の遺跡に法を違反して登り、憤った住民たちに殴られた後、拘禁された。



21日(現地時間)、ディアリオ・デ・ユカタンやデバテなどメキシコ現地メディアによると、前日、ユカタン州チチェン・イッツァでドイツ人が高さ25メートルのユネスコ世界文化遺産ののピラミッド「エル・カスティージョ」に登った。


公開された映像によると、男性は四つん這いでピラミッドに登った。これを見た群衆は、観光客に向かって悪口を言いながら抗議した。

警察で38歳と確認されたこの男性は、至る所に配置された管理要員の目を避けてピラミッド周辺に囲まれた保護施設を越えたことが分かった。

また、エル・カスティージョの階段を上って頂上にある昔の宗教儀式挙行の祭壇にまでたどり着き、すぐに降りてきたという。

この光景を見守っていた群衆の中で数十人は、管理要員と警察官の手に握られ、外部に移動する該当観光客に向かって無差別に殴りかかった。

一部の群衆は「彼を犠牲にしなければならない」と古代マヤの儀式に言及したりもした。警備隊は「私たちが寺院の西側を監視していたが、彼は私たちを避けた」として「彼は非常に丈夫な体格だった」と明らかにした。警備隊員も観光客を保護しようとして群衆に攻撃されたとメディアは伝えた。傷を負って血を流したドイツ人は治療を受けて当局に拘禁された。

ユネスコ世界遺産であるチチェン・イッツァは600~1200年代にこの地域に定着し繁盛したマヤ人の中心都市の一つとして知られている。

エル・カスティージョのピラミッドの場合、構造物の保護と歴史的価値の毀損防止のため、2008年から登山が禁止されている。違反すればメキシコ文化財保護法に従って5000(約3万7000円)~5万ペソの罰金が課される。これはすべての訪問客に同様に適用される。

事件が起きた日は春分だったが、この時期エル・カスティージョでは「ククルカン(マヤ神話の至高神)の下降」という現象を見るために9000人余りの観光客が集まっていた。

「ククルカンの下降」はヘビが階段に沿って降りてくるように見える現象だ。独特なピラミッド設計によって生じる影のためにこのような姿が観察されるが、一部ではマヤ人の数学と天文学的な知識を垣間見ることができる証拠の一つだと主張する。

メキシコでは公権力に頼るよりは正当な司法手続きなしに「法より拳」という概念の私的な制裁を加えることがしばしば起きる。

2022年にはある女性が、2023年にはポーランド観光客がそれぞれ不法登山を試み、現地人の激しい抗議を受けたことがある。



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