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死亡者のうちモスクワ出身はいない…ロシア軍戦死者の悲しい真実(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ロシア行政区を示した地図。首都モスクワの東にある極東とシベリア地域は所得水準が低いほうだ。高い給与がもらえる軍入隊を通じて出世を夢見る若者が多い。ウクライナ戦争にもこの2地域から多く志願入隊したが、戦死者が多かった。[写真 韓国外交部]

◆貧しい家のために入隊したが…死体となって帰宅

メドゥーサは「ダゲスタン共和国の多くの若者たちが貧しい家を立て直し、出世のために軍隊に行こうとする。過去、各地で徴兵人員を制限すると徴集委員会に賄賂を送りさえした」と伝えた。今回の戦争でも多くの人々が入隊した。ロシア国営メディア「リアノボスティ通信」は3月、「ダゲスタン共和国では1週間で300人以上が兵役契約を締結した」と伝えた。

しかし100人以上が戦死し、そのうち少数が死体で帰宅した。20代の若い青年たちが多かった。プーチン大統領の「特別軍事作戦」を擁護していた人々も死んで帰ってきた息子、親戚などを見て「誰のために、何のために戦争に行かなければならないのか」「愚かな虐殺の結果」として憤った。ガーディアンは3月、シベリア地域ケメロボのロシア中年女性が「私たちの息子が大砲材料として送られた。なぜウクライナに派遣したのか」と言って州知事に抗議する様子を報じた。

高麗(コリョ)大学ロシア語ロシア文学科のチェ・ジョンヒョン教授は「極東とシベリア地域などは所得が低く生活水準が劣悪だ。他の職業よりも給与がよい軍入隊でお金と名誉を得ようとする者が多い。世論統制もうまくいっていて、ウクライナ戦争の真実について知らずに志願した若い青年たちが多かった」と背景を説明した。続いて「反面、モスクワなど大都市で徴兵しないのはロシア内部で逆風が吹く恐れがあるためだ。モスクワで徴兵するようになれば西側で『ロシアは本当の危機に直面している』と考える可能性もある」と付け加えた。

◆ロシア、9日戦勝記念日にモスクワでも徴兵?

外信報道によると、ロシアは今月9日の戦勝記念日(第2次世界大戦勝利記念日)にウクライナ全面戦争を公式に宣言して大規模な徴兵に出る見通しだ。仏紙ル・フィガロはロシアがウクライナに配置された18万~20万人の他に予備軍200万人、1年間義務的に服務する徴兵兵士25万人を動員して約250万人を集めることができると見通した。しかし、これらが数週間以内に戦場に出ることになれば訓練を十分に受けることができず戦闘力が落ちるだろうと予想した。ロシアは装備と弾薬はもちろん食糧も不足した状況だ。ロシア・東欧の専門家は「総動員令が下されれば多くの若者たちがロシアを離れるだろう。しかしすでにモスクワなどで一部の若者エリートが離れて法がさらに厳しくなった。強制的に徴兵される可能性がある」と伝えた。


死亡者のうちモスクワ出身はいない…ロシア軍戦死者の悲しい真実(1)

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