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「ブチャ大虐殺」にも…韓国政府、ロシアを批判さえしなかった(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領

ウクライナのブチャ地域で発生した民間人大虐殺事件に対して世界各国が強く糾弾し、ロシアに対して強硬対応も辞さない構えを見せている中、韓国は公式立場でロシアに言及さえしないまま状況自体に対して「深い懸念」を表わすだけに留まった。

◆韓国政府の消極性が表れた「三行声明」

ブチャ大虐殺が伝えられたのは今月2日(現地時間)、日本時間では3日ごろだ。ロシア軍が通り過ぎた都市の至るところに残酷な殺され方をした民間人の遺体が大量に見つかったためだ。

韓国政府の公式立場はそれから数日後の5日に出てきた。三行という短いものだった。

韓国外交部は報道官の声明を出して「わが政府はウクライナ政府が発表した民間人虐殺情況に対して深い懸念を表明する」とし「戦時の民間人虐殺は明白な国際法違反」と指摘した。

続いて「あわせて独立的な調査を通じた効果的な責任糾明が重要だという国連事務総長の4・3声明を支持する」と明らかにした。これに先立ち、3日(現地時間)、国連のアントニオ・グテレス事務総長は声明を通じて「ブチャで殺害された民間人の画像に大きな衝撃を受けている」とし「独立した調査によって、説明責任がしっかりと果たされることが不可欠だ」と明らかにした。

この日の外交部報道官の声明で、韓国政府は虐殺加害者であり国際法違反主体であるロシアを名指しすることも、惨状に対するロシアの責任を問うこともなかった。当然行われるべき真相調査に対しても、既に国連が明らかにした立場に便乗する形で必要性を支持するのにとどまった。

◆世界各国、一斉に「ロシアが戦犯」

反面、米国や欧州国家の対応は韓国と比較できないほど積極的だ。

米国はブチャの惨状が明らかになった直後、追加制裁の検討とロシアの国連人権理事会退出推進に拍車を加えた。

ジョー・バイデン米大統領は4日(現地時間)、ワシントンで取材陣と会い、改めてプーチンを「戦犯」と言い、「彼は残忍で、ブチャで起きたことはとても衝撃的」と批判した。トニー・ブリンケン米国務長官も「激しい憤慨を覚えざるをえない」(3日、CNNインタビュー)とし「故意的殺人、拷問、性暴行、残酷行為」(5日、取材陣の前)と猛非難した。

欧州連合(EU)や英国も同じ言葉でブチャ大虐殺を「ロシアの戦争犯罪」と規定して追加制裁を検討中だ。ボリス・ジョンソン英首相は3日(現地時間)、「罪のない民間人に対するロシアの卑劣な(despicable)攻撃」と糾弾した。エマニュエル・マクロン仏大統領も同日、「我慢できない」とし「ロシアが答えろ」と話した。その他にも「故意的戦争犯罪」(デンマーク)、「ロシアが犯した戦争犯罪」(スウェーデン)、「ブチャ惨状に怒り」(スペイン)など糾弾メッセージが相次いだ。

欧州国家は自国に駐在するロシア外交官の追放措置に入った。ロイターなどによると、5日(現地時間)を基準として欧州各国から追放されることになったロシア外交官は200人余りに達する。正常外交関係を結んでいる国家に対して非常に異例かつ強力な措置だ。

怒りはアジア太平洋からもあふれた。マリス・ペイン豪外相は3日(現地時間)、ツイッターを通じて「ロシア軍の処刑、性暴行、略奪に衝撃を受けた」とし「卑劣な行為」と指摘した。オーストラリアは翌日、ロシアに対するぜいたく品の輸出禁止制裁措置を発表した。

岸田文雄首相も4日(現地時間)、ツイッターに「無辜の民間人の殺害は、国際人道法違反であり、断じて許されず、厳しく非難します」とし「ロシアは、その責任を厳しく問われなければなりません」と明らかにした。同日の記者会見では「国際社会で(ロシアに対する)非難の声が高まっている」とも指摘した。
「ブチャ大虐殺」にも…韓国政府、ロシアを批判さえしなかった(2)

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