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【コラム】「食糧難でコロナよりも飛び降りのほうが多い」…1.4億人が閉じ込められた中国の衝撃(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

今月4日、上海で防疫服を着た職員が長期間放置されて腐った肉を捨てている。住民が撮影してSNSに投稿した。[写真 微博 キャプチャー]

世界が大流行から抜け出そうとしている時に中国は反対にコロナのどん底に陥っている。オミクロン株の急速な拡散は中国も例外ではなかった。先月1日でさえ一日163人にすぎなかった感染者数が約1カ月後の7日2万4101人に増えた。この期間の累積感染者数は22万5682人だ。

ところでオミクロン株は武漢で2%を越える死亡率を記録した致命的なコロナウイルスとは違って多数が軽微な症状で済む。ワクチン接種率が高まったのも重症化を防いでいる。そのため韓国をはじめ世界各国が隔離期間を短縮するなど防疫のレベルを下げた。だが、中国は変わらなかった。むしろウイルスが広がると統制力を失った都市を封鎖してさらに強く正面対立している。混乱はここから始まっている。

上海の状況は深刻だ。当初8日までの予定だった封鎖が2週間を超えた。それでも感染者数は収まらず、封鎖が解除される兆しもない。封鎖が長期化したことによって今では食材不足が超非常事態に陥った。買いに行くこともできず、政府の配給量は絶対的に不足している。「コロナにかかる前に餓死する」という言葉が公然と語られる理由だ。マンションのベランダに何も入っていない冷蔵庫の扉を全開にして置き、無言の抗議をしている。

市政府は宅配員1万1000人を運営中だと明らかにしたが、人口2500万人を支えるには力が不足している。タイミングよく配られなかった肉や野菜が倉庫で腐っていくのに、反対のほうでは食べものがないと言って大騒ぎだ。オミクロン株が静かになるまで耐えなければならない政府は気が焦る。「都市が安全だ」という広報が増えるほど、封鎖による上海内部の状況が悪化していることを示唆している。

医療システムの崩壊は2次被害につながっている。透析患者が1週間以上治療を受けられずにいる。透析センターで患者感染者や密接接触者が発生したため閉鎖され、医療スタッフも隔離されたためだ。他の病院の支援は夢のまた夢だ。ついに長期間透析できなかった高齢者が心筋梗塞で死亡する事態が起きた。糖尿・がん・喘息など慢性疾患者も封鎖の犠牲者になっている。治療遅延による死亡率がさらに上昇するだろうという懸念はすでに現実になった。

中国が封鎖した都市は何も上海だけだろうか。中国全体封鎖状況は統計に出てきたことがない。代わりに中国衛生健康委員会は毎日危険地域を発表している。4月7日0時を基準として発表された中国全体の高危険地域は41カ所、中危険地域は329カ所だった。すべて封鎖されている地域だ。

このような個別発表を一つひとつ集計した結果、7日基準で中国31省・市のうち13省25都市が全面封鎖されていることが分かった。封鎖地域居住の人口は1億4493万8781人にのぼる。中国の全人口が約14億1300万人(2021年統計)であることを勘案すると、国民の10人に1人(10.2%)が封鎖で閉じ込められているということだ。
【コラム】「食糧難でコロナよりも飛び降りのほうが多い」…1.4億人が閉じ込められた中国の衝撃(2)

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