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少女像前から追いやられる水曜集会、深まる反対集会との対立…解決策はあるのか=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2日正午、自由連帯側が少女像の左側歩道で「慰安婦は詐欺」と主張する集会を行っている。チェ・ソイン記者

「太陽が昇る日がくるだろう」

2日正午、「平和の少女像」から30メートル離れたサマセットパレス前の歩道では金福童(キム・ボクトン)さんの歌声が鳴り響いた。日本軍性的奴隷制問題解決に向けた定期水曜集会は旧正月連休最終日のこの日も開かれた。「慰安婦は詐欺」と主張する保守指向団体の「応戦」集会も平和の少女像前でともに進められた。

◇平和の少女像から追いやられる水曜集会


2020年から水曜集会側と保守指向団体側は平和の少女像前の集会場所をめぐり対立を生じさせている。

この日正義記憶連帯は金福童さんら慰安婦被害者が生前に歌った映像を公開した。正義記憶連帯のイ・ナヨン理事長は「旧正月連休がまだ終わっていないきょう、懐かしい故郷と家族の懐を根こそぎ奪われた人々を考える」と話した。

保守指向団体「自由連帯」側も少女像前の歩道で集会を開いた。自由連帯は尹美香(ユン・ミヒャン)議員の正義連後援金疑惑が起きてから少女像前で集会を開くとして申告を継続している。23日からは少女像近くの多くの場所で集会を開くと警察に申告したという。

この日の集会では自由連帯側のある男性と反日行動側の男性がそれぞれ移動する過程で互いに罵り合い小突いたりするなど突発状況も発生した。現場警察は彼らを引き離し、「新年初日なのだからこらえなさい」と止めた。ある参加者は韓服姿で集会に出て「慰安婦は詐欺、反日は精神病」と声を上げた。

◇人権委、緊急救済措置勧告したが…対立続く

国家人権委員会は先月17日、「この30年間毎週同じ場所と時間に行われていた水曜集会が続けられないならば水曜集会の目的と歴史性を喪失し回復しがたい被害が発生する」として緊急救済措置を勧告した。この日の水曜集会は人権委の緊急救済措置勧告後に開かれた3回目の集会だ。

警察側は人権委の勧告後に投入警察力を3個機動隊から4個に増員し、集会場所にフェンスを追加設置するなどの措置を取った。しかし自由連帯側がフェンスを取り囲み大声で水曜集会を妨害する姿は相変わらずだった。

正義連のイ・ナヨン理事長は「歴史的真実を知らせてきた30年余りの歳月が極右歴史否定論者らによっておとしめられ攻撃を受ける現実は残念だ。ただ特定の場所をフェンスで保護してほしいという要請ではなく、水曜集会の精神と価値、歴史的真実を守ろうと思う」と話した。保守指向団体側のソウル落星台研究所のイ・ウヨン博士は「憲法が保護し法律的問題がない集会に介入する人権委の勧告は『おせっかい』」と主張した。

◇「裁判所の判断受けてみる余地」法曹界意見提示

法曹界の一部では人権委の勧告に強制力がない点を考慮し、裁判所の判断を受けてみる余地があるという意見が出ている。ソウル地方弁護士会会長を務めたキム・ハンギュ弁護士は「目的や方法が明白な違法であったり、国の安全、公共福祉などを害する場合でなければ集会の自由は保障されなければならない」としながらも、「慰安婦被害者に対する名誉毀損の素地があり、暴力に至るなどの問題点があるならば集会禁止仮処分申請など訴訟で争ってみる余地はある」と話した。

ミン・ギョンヒョン弁護士は「事案が訴訟につながるならば裁判所は慰安婦被害者の名誉と正義連の集会業務、憲法上保障された集会の自由などをすべて比較し判断を下すだろう。集会妨害と名誉毀損目的などが明白に認められる場合、集会禁止仮処分申請が認容される場合も一部ある」と説明した。

警察がより積極的な役割をしなければならないという意見もある。リュ・ハギョン弁護士は「暴行、脅迫、その他の方法で平和的な集会またはデモを妨害したり秩序を乱してはならない」と規定した集会とデモに関する法律を根拠に上げた。彼は「保守指向団体などの集会によって水曜集会に対する『妨害』が認められる場合、警察は集会を中断させる権限がある。明白に集会妨害目的が立証されるならば警察が積極的に権限を行使すべきだろう」と明らかにした。

一方、警察関係者は「現在十分な装備と人員を動員して安定的に現場を管理している。問題が発生する余地があるならば警察力を十分に配置して防止し、制止するだろう」と話した。



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