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韓国裁判所「徴用労働者像モデルは日本人と信じるほどの理由ある」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

大田市庁前のボラメ公園に設置された徴用労働者像。 中央フォト

大田(テジョン)市庁前など全国各地に設置された徴用労働者像は「モデルが日本人と信じるほどの理由がある」という趣旨の判決が下された。



法曹界によると、議政府(ウィジョンブ)地裁高陽(コヤン)支部は28日、労働者像を彫刻したキム・ウンソン氏-キム・ソギョン氏の夫婦が、「徴用労働者像は日本人をモデルに作った」という虚偽事実を広めて名誉を毀損されたとしてキム・ソヨン元大田市議員(弁護士)を相手取り提起した損害賠償請求(6000万ウォン、約592万円)訴訟を「理由がない」として棄却した。


裁判所は「2019年3月ごろ、小学校の教科書に掲載された徴用労働者像の写真の主人公は日本人と明らかになったという記事が何度か掲載された点、この教科書に掲載された日本人労働者の写真と徴用労働者像の人物の容貌的特徴が非常に似て見える点などから、モデルが日本人だと信じるほどの理由があったとみられる」と判断した。この写真は2014年から17年まで韓国史7種類の教科書に「朝鮮人強制徴用」などと題して掲載された。

また裁判所は「労働者像のモデルが1926年9月9日に日本の旭川新聞に掲載された写真の日本人労働者の姿と似ているという学者の主張などが提起された半面、作家夫婦はモデルが日本人でないということを十分に証明できなかった」と述べた。

◆「公益関連は真実を証明できなくても違法性ない」

裁判所は「キム・ソヨン元大田市議員が報道資料や自身のフェイスブックを通じて『日本人をモデルにした強制徴用労働者像の設置は歴史歪曲であり是正すべき』などと主張したのは公共の利益と関係がある」とし「公益のためのものである場合、指摘内容が真実であることが証明されなくても、真実であることを信じるほどの相当な理由がある場合は違法性がないと見なければならない」と説明した。

キム・ソヨン弁護士は2019年8月、報道資料を通じて「ソウル龍山(ヨンサン)駅、大田市庁の前などに設置された、痩せ細った徴用労働者のモデルは私たちの先祖ではなく、北海道の土木工事現場で虐待された日本人であり、これは歴史歪曲だ」と主張した。

これに対しキム・ウンソン作家夫婦は同年11月、キム・ソヨン元議員を名誉毀損などの疑いで検察に告発(無嫌疑処分)し、損害賠償請求訴訟を提起した。キム氏夫婦は訴状で「2016年8月24日から8月13日まで日帝徴用被害者を象徴する『強制徴用労働者像』を作って京都・ソウル、龍山駅・釜山(プサン)・済州(チェジュ)・大田などに設置した」とし「徴用に関連した新聞記事、論文、写真資料を研究し、炭鉱の中のきつい生活を表現しながらも普遍的な人権問題を提起できる労働者像を構想した」と主張した。キム氏夫婦は「平和の少女像」の作家でもある。

一方、平和ナビ大田行動、全国民主労働組合総連盟(民主労総)大田本部、韓国労働組合総連盟(韓国労総)大田本部などは2019年8月13日、大田市庁前のボラメ公園に徴用労働者像を設置した。市民の寄付8000万ウォン(約790万円)で制作されたこの労働者像は横・縦各1.2メートル、高さ2.5メートル、重さ2トン。この銅像の作家もキム・ウンソン氏夫婦だ。この労働者像は自然公園法などを違反した不法造形物の状態で3年間設置されている。労働者像を設置する際、管轄自治体の大田市と西区庁の許可を受けていないからだ。



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