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中国天津でも新型コロナ集団感染…五輪控えた北京「緊張」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

先月31日、中国西安市のあるアパート団地で黒い身なりの防疫要員の防疫要員が白い身なりの住民を殴打している。[微博 キャプチャー]

中国が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)集団感染(クラスター)で西安・鄭州など主要都市を封鎖している中で、北京から140キロ離れた天津で初めてオミクロン株感染が報告された。来月開催予定の北京冬季オリンピック(五輪)を控えて新型コロナがすぐそこまで迫り、中国当局は厳しい防疫態勢で臨んでいる。

9日(現地時間)、中国新華社通信によると、天津市防疫当局は7日午後6時から8日午後9時までに計20人の新規感染者が発生したと発表した。防疫当局は新規感染者に対する疫学調査を実施している。

中国中央テレビは20人のうち2人がオミクロン株に感染しているとし、この2人は過去2週間に都市の外を訪問した履歴がないと報じた。中国では昨年12月にオミクロン株感染者が海外から流入した事例はあったが、市中感染が確認されたのは今回が初めてだ。

これに伴い、天津市は29カ所の住居団地を封鎖して、1500万人の市民に対してコロナ検査に突入した。この日予定されていた教師の資格試験も中止にした。防疫当局は住民に「手洗いやマスク着用など防疫規則を遵守し、不要不急の場合でなければ天津から出ないように」と呼びかけた。また「デマを流してはいけない」と釘をさした。まだ都市封鎖前だが、追加感染者が発生する場合、西安・鄭州のような措置が下される可能性が高い。

非常に強力な防疫政策「ゼロコロナ(清零)」を実施している中国は感染者が発生すると該当地域をまるごと封鎖して、全市民に対して遺伝子増幅(PCR)検査を行っている。来月4日に開かれる北京冬季五輪を控えて、ゼロコロナ政策はさらに強力になるものとみられる。

これに先立ち、先月23日に陝西省西安は全面封鎖に入り、河南省鄭州は今月3日に5人の新型コロナ感染者が発生したあと、都市の一部封鎖が続いている。

封鎖措置強化に伴う市民の反発も激しい。先月末、「西安には食べるものがない」と訴えた中国フリージャーナリストの江雪氏がネット上に公開した『長安十日』が代表的だ。

江氏は微信(WeChat)に投稿したこの文章で、「(ある)若者が『1週間ずっとカップラーメンだけ食べている。口が腐った』という」「この都市に『一時停止』ボタンを押した人、手に権力を握った人が果たして都市で生活する1300万人の運命にどのような影響を及ぼすのか考えてみたことはあるのだろうか」などと綴っていた。『長安十日』は全面封鎖された西安の実状を記録したものだ。

しかし、江氏が書いた文が中国全体に広まるなど波紋が大きくなると、結局9日に全面的に削除された。また、先月31日にはある男性が餃子を買って帰る途中で防疫要員から暴行される映像が微博を通じて広がり論争が起きた。この映像もその後削除されている。

今月8日一日に中国全域で確認された市中感染者数は合計92人で、河南省56人、陝西省30人などとなっている。

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