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「やせ細った徴用労働者像のモデルは日本人」…同じ主張に相反する判決=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

大田市庁前の公園に建てられた徴用労働者像。[中央フォト]

ソウル・竜山(ヨンサン)駅と大田(テジョン)、釜山(プサン)、済州(チェジュ)など全国各地に建てられた徴用労働者像をめぐり「日本人をモデルに作った」という主張が提起されてきた。これに対し労働者像の作家夫婦は「虚偽の事実を流布し名誉を傷つけられた」として相次いで訴訟を提起したが、裁判所ごとに異なる判決を下している。

10日の法曹界によると、ソウル中央地裁は最近彫刻家であるキム・ウンソン氏とキム・ソギョン氏夫婦が落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(李宇衍)博士を相手取り「虚偽事実の流布で名誉が毀損された」として提起した損害賠償請求訴訟で、「キム氏夫婦に各500万ウォンを賠償せよ」と原告一部勝訴の判決を下した。

◇ソウル中央地裁「断定的表現に根拠は推測だけ」

裁判所は「李宇衍博士がフェイスブックなどで『労働者像のモデルは日本人だ』などの断定的な表現を使った。こうした発言は具体的事実摘示に該当する」と判断した。裁判所はまた「労働者像を制作する過程で日本人労働者の写真を参照したり影響を受けたと主張するが、こうした主張の根拠は推測だけ。公共の利害に関する事項も真実だと信じられるほどの妥当な理由がある場合に違法性がないとみなければならない」と付け加えた。

『反日種族主義』の著者である李宇衍博士は2019年3月に自身のフェイスブックに写真を投稿し、「労働者像のモデルは1925年に日本の北海道の土木工事現場で強制使役していて解放された日本人だ」と主張した。

キム氏夫婦は2019年10月に提出した訴状で、「徴用に関連した新聞記事、論文などを研究し、炭鉱の中の厳しく大変な生活を表現しながらも普遍的な人権問題を提起できる労働者像を構想した」と主張した。李宇衍博士は「判決結果は受け入れられず控訴する」とした。

判決文によると、キム氏夫婦は2014年に民主労総と韓国労総の依頼を受け日帝強占期に強制徴用被害を受けた労働者の銅像を制作した。労働者像は2016年8月に京都の丹波マンガン記念館に初めて設置されたのをはじめ、ソウル・竜山駅と済州、釜山、大田などにも設置された。キム氏夫婦は「平和の少女像」の作家でもある。

◇高陽支院「日本人だと信じる理由ある」

これと相反した判決もある。議政府(ウィジョンブ)地裁高陽(コヤン)支院は5月28日、キム氏夫婦がキム・ソヨン元大田議会議員(弁護士)を相手に提起した6000万ウォンの損害賠償請求訴訟を棄却した。当時訴訟内容は李宇衍博士とほとんど同じだった。

当時裁判所は「2019年3月ごろ小学校の教科書に掲載された徴用労働者像の写真の主人公が日本人と明らかになったという記事が何度も報じられた点、この教科書に掲載された日本人労働者の写真と徴用労働者像の容貌的特徴が相当に類似して見える点などから推定しモデルが日本人だと信じるほどの妥当な理由があったとみられる」と判断した。この写真は2014年から2017年まで韓国史の教科書7種に「朝鮮人強制徴用」などのキャプションとともに掲載された。

◇高陽支院「日本人ではないということ立証できず」

裁判所はまた、「労働者像のモデルが1926年9月9日の日本の旭川新聞に掲載された写真の中の日本人労働者の姿と似ているという学者の主張などが提起されたが、作家夫婦はモデルが日本人ではないということを十分に証明できなかった」と付け加えた。

裁判所は「公益のためのものである時は指摘した内容が真実であることが証明されなくても真実だと信じられるほどの妥当な理由がある時は違法性がないとみなければならない」と説明した。

キム・ソヨン元議員は2019年8月に報道資料などを通じ、「ソウル・竜山駅、大田市庁前などに設置された、ぼろを着てやせ細った徴用労働者のモデルはわれわれの先祖ではなく、北海道の土木工事現場で虐待された日本人であり、これは歴史歪曲」と主張した。キム元議員は作家婦を特定することはなかった。

これに対し作家夫婦は同年11月にキム元議員を名誉毀損などの容疑で検察に告発(無嫌疑処分)し損害賠償請求訴訟を起こした。

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