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「徴用労働者像のモデルは日本人」主張に…韓国検察「名誉毀損でない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

1926年9月9日、日本の旭川新聞に掲載された「北海道土木工事現場で虐待を受ける人たち」という記事に登場した日本人労務者の写真。 [写真 イ・ウヨン博士]

◆検察「公共の利益…誹謗の目的ない」

大田(テジョン)地検は19日、「徴用労働者像モデルは日本人」と主張して名誉毀損の疑いで告訴された金素延(キム・ソヨン)党員協議会委員長(国民の力)を証拠不十分で嫌疑なしとした」と明らかにした。検察は被告訴人の金委員長の主張は公益のためのものであり、労働者像のモデルが日本人と信じるほどの妥当な理由があると判断した。

検察は「被告訴人が昨年8月、フェイスブックと報道資料を通じて『ぼろを着てやせ細った徴用像のモデルは朝鮮人ではなく北海道の土木工事現場で虐待を受けた日本人だ。徴用労働者像を撤去すべき』とコメントしたのは認められる」とし「しかしそれが公共の利益に関するものである場合は誹謗する目的があるとは見なしがたい」とし「被告訴人の主張は『強制徴用労働者像建立推進委員会』や『全国民主労働組合総連盟(民主労総)』など銅像建立関係機関や団体などを相手に批判的な意見を述べたものとみられ、労働者像を作った告訴人が批判の対象ではないとみられる」と明らかにした。

◆労働者像の写真、教科書に掲載も

また検察は「被告訴人が主張の根拠とする資料と小学6年の教科書に掲載された写真の中の人物、強制徴用労働者像の人物のそれぞれの容貌的な特徴を見ると、『強制徴用労働者像のモデルは日本人』と信じるほどの妥当な理由がある」と述べた。

金素延委員長、チェ・ドクヒョ韓国人権ニュース代表、『反日種族主義』の著者の李宇衍(イ・ウヨン)落星台経済研究所、チュ・ドンシク地域平等市民連帯代表らは「徴用労働者として知られている写真の中の男性らは日本人をモデルにしたものだ。これは史料として確認され、教育部はこれを認めて(教科書の写真を)修正したと把握している」と主張した。

金委員長らが主張した男性とは、1926年9月9日の旭川新聞に掲載された「北海道土木工事現場で虐待を受ける人たち」という記事に登場した日本労務者の写真をいう。この写真は2014年から2017年まで韓国史の7種類の教科書に「朝鮮人強制徴用」などという題名で掲載された。

◆作家夫婦「徴用資料を土台に労働者像を構想」

これに対し労働者像を彫刻したキム・ウンソンさんとキム・ソギョンさんの夫婦は「チェ・ドクヒョ代表らが虚偽事実を流布して名誉を毀損した」として、昨年11月に名誉毀損などで訴訟を起こした。

キムさんの夫婦は訴状で「2016年8月24日から昨年8月13日まで日帝徴用被害者を象徴する『強制徴用労働者像』を作り、日本の京都、ソウル龍山(ヨンサン)駅、釜山(プサン)、済州(チェジュ)、大田(テジョン)などに設置した」とし「徴用に関する新聞記事、論文、写真資料を研究し、炭鉱の中の厳しくてつらい生活を表現しながらも普遍的な人権の問題を提起できる労働者像を構想した」と主張した。チェ・ドクヒョ代表、チュ・ドンシク代表は検察で「嫌疑なし」で不起訴処分となった。

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