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【コラム】ワクチンめぐる限りないごまかし=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
こうした事情を知らないはずがない政府は「1回目の接種率で米国、日本を追い越した」と自慢するのに忙しい。経済協力開発機構(OECD)最下位を争う2回目の接種率ではなく、1回目の接種率を前に出して接種が順調に進行しているように装った。マラソンに例えると、何人が完走したかではなく、折り返し地点を通過した人が多いと自慢しているだ。一種のごまかしだ。2回目の接種を先に延ばして1回目の接種者を増やしたため、1回目(65%)と2回目(39%)の接種率の差は26ポイントに開いた。他国では1回目と2回目の差が大きくない。アワー・ワールド・イン・データによると、11日現在、米国は1回目(62%)、2回目(53%)の差が9ポイントだ。ドイツは5ポイント、シンガポールは1ポイントにすぎない。日本は1回目が62%で韓国より低いが、2回目は50%ではるかに高い。

政府はその間、ワクチンを適時に導入できなかった失策を隠すため、何度もごまかしてきた。昨年セルトリオンのレッキロナという治療薬のおかげで「コロナ清浄国」になるかのように騒いだ。今年はその話が聞こえない。治療薬では清浄国になれないという事実を国民が知ったからだ。5月の文大統領の訪米当時、サムスンバイオロジクスがモデルナ委託生産を引き受けると、「韓国がワクチングローバルハブになる」と声を高めた。これもごまかしだ。委託生産ワクチンは韓国国内で生産するだけで、我々のものではない。我々が使用するにはモデルナと別の契約をしなければいけない。モデルナは確答をしていない。政府はこの問題をサムスンが解決することを望むが、厳格に政府がモデルナと協議する事案だ。

国産ワクチンはもう一つの「希望拷問」(かなわない希望を持たせて苦痛を与えること)だ。文大統領は「ワクチンを少数の海外企業に依存するしかなく、我々はワクチンの需給を自由にすることができない」と述べた。政府の無能を認めず、ワクチン不足を海外製薬会社のせいにした。また「ワクチン自主権確保が重要だ」とし、5年間に2兆2000億ウォン(約2060億円)を投入して「ワクチン5大強国」になると語った。良い話だが、国民にいま必要なのは、6週間も待つことなく適時に接種できるワクチンそのものだ。コロナ事態以降2年近く政府の限りないごまかしと希望拷問に国民は疲れている。

コ・ヒョンゴン/論説主幹/新聞制作総括
【コラム】ワクチンめぐる限りないごまかし=韓国(1)

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