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タリバンが中国にラブコール…「死んだも同然」ウイグル難民に恐怖(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

王愚大使(右から2人目)が8月25日にアフガニスタン・イスラム首長国のアブドゥル・サラム・ハナフィ政治局副長(左から2人目)と会って記念撮影をしている。[ツイッター キャプチャー]

1960年代の文化大革命当時に中国西部新疆からアフガニスタンにきたウイグル人のトゥハンさん一家はこのところ恐怖に震えている。大々的な宗教弾圧を避けようと45年前に「東洋のパリ」と呼ばれたカブールにやってきたが、最近アフガンを掌握したタリバンが中国と密着しトゥハンさん自身と家族が中国に送還されないかとの心配だ。トゥハンさんはCNNとのインタビューで「タリバンにウイグル族という正体がばれるのは時間の問題。中国に戻れば命が危険にさらされるだろう」と話した。

CNNは4日、「中国がタリバンに向け求愛しアフガン内のウイグル人が命の脅威を感じている」と伝えた。BBCによると、シルクロードを通じてアフガンにやってきた「中国難民」とその2世は2000人と推定される。主に宗教迫害を避けてきたウイグル族とムスリム少数民族、そしてその子孫だ。

トゥハンさんの家族のほかにもアフガン内のウイグル人は、タリバン掌握後は家の外に出ずにいるとBBCは伝えた。カブールに居住する50代の男性はタリバンが執権してから一度も家を出ていないと話した。彼は「タリバンが私たちを逮捕し中国に引き渡さないか恐ろしい」と話した。カブールに住むまた別のウイグル人も「私たちはもう、生きているが死んだも同然だ。外に出ることすら恐ろしい」と話した。

◇「全世界で中国に送還されたアフガン人300人超える」

中国は自国西部新疆地域に集まって住むウイグル人を弾圧している。中国にいるウイグル人は1200万人ほどだが、米国務省によるとこのうち最大200万人が中国の「再教育」拘禁施設に入った経験があったり、現在も閉じ込められている。今年初めにBBCが伝えたところによると、元収監者は「施設で政治的洗脳、強制労働、拷問、深刻な性的虐待を経験または目撃した」と暴露した。中国は「ウイグル収容所」と関連し、極端主義とテロリズムを根絶するために設計された「職業訓練センター」だとして人権侵害容疑を強く否定してきた。

CNNは「中国はこの数年間に海外のウイグル人を新疆に送還しようと努力していてタリバンと中国政府の密着がウイグル人の懸念をもたらしている」と伝えた。6月に発表されたウイグル人権プロジェクト報告書によると、1997年以降に各国からウイグル人が中国に送還された事例は少なくとも395件に達する。

BBCもアフガン内ウイグル人の恐れは根拠がないものではないと伝えた。マザリシャリフに住むあるウイグル人家族の家長は「私たちの身分証にはウイグル人と明確に記載されている」として10日にわたり家にとどまっている理由を説明した。アフガン内ウイグル人の多くは数十年前に親が中国を離れた移民第2世代だが、身分証には依然として「ウイグル」または「中国難民」と書かれているという。
タリバンが中国にラブコール…「死んだも同然」ウイグル難民に恐怖(2)

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