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文大統領「李容洙さんは慰安婦運動の歴史…大義を傷つけてはならない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

文在寅(ムン・ジェイン)大統領

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さんの暴露でふくらんでいる日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)をめぐる議論と関連し、「李容洙さんは慰安婦運動の歴史。慰安婦運動の大義は固く守られなければならない」と話した。文大統領が正義連と関連した議論に対して立場を明らかにしたのは初めて。

文大統領は8日に青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)で開かれた首席秘書官・補佐官会議に出席し、「慰安婦運動30年の歴史は人間の尊厳を守り女性の人権と平和に向かう歩みだった。人類普遍の価値を実現しようとする崇高な意志が傷つけられてはならない」と明らかにした。

文大統領は「金学順(キム・ハクスン)さんの歴史的証言から慰安婦運動は始まった。被害当事者が沈黙の壁を破り『私が生きた証拠だ』と叫び、道路で、法廷で、国内と国際社会で、被害の惨状を伝え正義の解決を訴えた」と説明した。

続けて「慰安婦のおばあさんが自ら運動の主体となり堂々と勇気を持って行動した。いまは17人のおばあさんだけが私たちのそばに残っているが、だれもが慰安婦の真実の生き証人だ」と言及した。

文大統領は「特に李容洙さんは慰安婦運動の歴史で慰安婦問題を世界的問題にするのに多大な役割をした。米下院で最初に慰安婦問題を証言することで日本政府の謝罪と歴史的責任を盛り込んだ慰安婦決議案採択に決定的に寄与し、老躯を駆って慰安婦記録のユネスコ登録を促す活動も行った」と強調した。

その上で「私たちは慰安婦のおばあさんがいない慰安婦運動を考えることはできない。慰安婦のおばあさんは残酷だった人生を証言し、慰安婦運動を率いられたことだけでもだれの認定も必要なく自らが尊厳だ」と話した。

文大統領は「30年間粘り強く被害者と活動家、市民が一緒に連帯し力を集めた結果、慰安婦運動は世界史的人権運動として定着した。決して否定したり非難できない歴史だ」と改めて強調した。

文大統領は「今回の(正義連)議論は市民団体の活動方法や形態に対しても振り返ってみる契機になった。しかし一部で慰安婦運動そのものを否定し、運動の大義を傷つけようとする試みは正しくない」と指摘した。

また「被害者のおばあさんの尊厳と名誉まで押し倒すこと。反倫理的戦争犯罪を告発して女性の人権の価値を擁護するために献身した慰安婦運動の正当性に対する根本的挑戦だ」と言及した。

文大統領は「『雨降って地固まる』という言葉があるように、現在の議論と試練が慰安婦運動を発展的に昇華させる契機になることを期待する。政府は今回の議論を契機に寄付金統合管理システムを構築し、寄付金または後援金の募金活動の透明性を根本的に強化する」と約束した。

その上で「自分が出した寄付金や後援金がどのように使われるのか透明に知ることができるなら国民の善意が正しく使われることになり寄付文化も成熟できるだろう。市民団体もともに努力することを望む」と付け加えた。

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