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韓国の窃盗犯が対馬から盗んだ「浮石寺仏像」…所有主めぐり3年越しの控訴審(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
事件の発端は2012年12月17日に遡る。当時、日本政府はインターポールを通じて韓国警察に「対馬の寺と神社に保管されていた仏像2点が盗難に遭った」として共同捜査を依頼した。日本政府は特定国家を指定しなかったが、警察は韓国搬入の可能性も念頭に置きながら捜査を進めていた。

捜査の過程で、同年10月8日にS(当時61歳)が釜山(プサン)国際旅客ターミナルを通じて持ち込んだ「模造品仏像」2点が、盗まれた仏像と一致することが明らかになった。釜山税関が行った模造品鑑定依頼記録や仏像写真なども日本から送られてきた情報と一致した。警察は骨董品商を通じて仏像を巨額で販売しようとしていた一党を検挙した。

警察の取り調べの結果、Sは運搬役にすぎなかった。文化財窃盗前科13犯のK(当時69歳)は対馬に国宝級の文化財があるという情報を入手し、現地踏査を通して緻密に窃盗を準備した。

文化財庁と共同で捜査を行った警察によると、Kらは2012年10月6日未明、警備が手薄になった隙を突いて、3カ所の寺院と神社を回って仏像2点と大蔵経1点を盗んだ。価値が低いと判断した大蔵経は現地で捨てて仏像2点だけ福岡を通じて船便で持ち込んだ。日本の捜査要請でKらの犯行が明らかになり、馬山(マサン)にある冷凍倉庫に保管中だった仏像2点も回収された。

事件が公開されると、仏像に対する所有権論争がふくらんだ。浮石寺側は仏像の像内から見つかった「結縁文」を根拠に所有権を主張して、2016年4月に国に対して民事訴訟を提起した。仏徒の帰依を表す腹藏記録物の一つである結縁文には「1330年ごろに瑞州(ソジュ、忠清南道瑞山の高麗時代の名称)にある寺院に奉安するためにこの仏像を製作した」という内容が残されていた。

現在、仏像は国立文化財研究所〔大田儒城区(ユソング)所在〕に保管されている。2審を引き受けた大田高裁民事1部は原告である浮石寺側に18項目に達する説明を要請した後、国立文化財研究所が現場検証も行ったが、まだ判決は下されていない。昨年は1月8日と6月25日の2回、書類検討だけを行ったという。

判決が遅れると、浮石寺金銅観音菩薩坐像チェジャリ(元の場所)奉安委員会は「観音像の手の甲と膝の部位にサビがつくなど毀損が懸念されている」とし、浮石寺ではなく他の場所〔礼山(イェサン)修徳寺(スドクサ)の聖宝博物館〕に奉安してほしいという調整意見書を出した。

浮石寺の前住持の円牛(ウォヌ)僧侶は中央日報とのインタビューで「日本政府も自分たちの所有を主張できる根拠や資料を立証する状況」としながら「観音菩薩坐像に対する保存処理が行われず、毀損が進んでいるため、速やかな判決が必要だ」と話した。
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