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KOSDAQ、10カ月ぶり800割れ…取引時間中に4%超急落

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

8日、ソウル市中区(チュング)のハナ銀行本店ディーリングルームの電光掲示板にKOSPI(韓国総合株価指数)などの相場が表示されている。この日、KOSPI指数は前日比2.66%安の7452.48、KOSDAQ(韓国店頭株式市場)指数は前日比1.79%安の816.39で取引を開始した。ニュース1

KOSDAQ(韓国店頭株式市場)指数は8日午前、4%を超える下落となり、800台を割り込んだ。KOSDAQ指数が取引時間中に800を下回ったのは、約10カ月前の昨年9月4日以来初めてとなる。

KOSDAQはこの日、前日比1.79%安の816.39で取引を開始し、午前中に一時下げ幅を縮小したものの、その後再び下落に転じ、午前11時19分現在、前日比4.23%安の796.09となっている。


この時点で外国人投資家は686億ウォン(約73億7000万円)を売り越しており、機関投資家と個人投資家はそれぞれ240億ウォン、413億ウォンを買い越している。


アルテオジェン(−6.67%)、エコプロBM(−3.41%)、エコプロ(−4.03%)、レインボーロボティクス(−5.55%)、ジュソン・エンジニアリング(−2.79%)など、時価総額上位銘柄が軒並み下落している。

一方、KOSPI(韓国総合株価指数)指数は同時刻現在、前日比2.49%安の7466.01となっている。この日のKOSPIは前日比2.66%安の7452.48で取引を開始した。外国人投資家と個人投資家はそれぞれ4631億ウォン、5611億ウォンを売り越し、機関投資家のみが1兆116億ウォンを買い越している。

時価総額上位銘柄では、SKハイニックスだけが0.55%高の221万3000ウォンで取引されている。サムスン電子は3.72%安、SKスクエアは3.10%安、サムスン電子優先株は3.44%安、サムスン電機は3.46%安となっている。



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