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一緒に泣いて笑ったKOSPIとウォン、いまは別々の動き見せる(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
解釈は入り乱れているが、専門家らは過去と違う「ニューノーマル」が現れていると口をそろえる。信栄証券リサーチセンター長のキム・ハッキュン氏は「韓国の半導体に対する期待心理が慣性のように作動しKOSPI上昇を牽引している。いまは韓国家計の自発的なポートフォリオ多角化で米国株式を買っており、ウォン相場と株価の間のデカップリングが明確になる新たな局面に入り込んだ」と指摘した。

一方、この日の証券市場では銘柄別に地政学的不安と好材料が重なった造船、防衛産業、機械、原発関連株などに上昇が拡大した。建設が8.5%、金属が3.4%、機械・装備が3.3%、運送・倉庫が3.1%など、上昇が目立った。フェイスブックとインスタグラムを運営するメタが原発企業と大規模発電契約を相次いで締結し現代建設が20.1%、斗山エナビリティが4.63%など、原発テーマ銘柄が上昇した。サムスン電子は前営業日より0.14%下落した13万8800ウォンだった。


◇証券会社「率直になぜ上がるのか分からない」


投資資金の借り入れなど証券市場周辺の資金も増えて投資心理は熱くなる様相だ。入出金が自由な資産管理口座(CMA)残高が9日に102兆ウォンを突破し、借入資金が含まれる信用取引融資規模も9日基準で28兆3497億ウォンと過去最大記録を塗り替えている。証券市場周辺の資金増加は今後の株価上昇を期待する投資家がそれだけ多いという意味と解釈できる。

だが息詰まる上昇と半導体への過度な偏りをめぐる不安も大きい。

ある証券会社役員は12日、連日高値を記録するKOSPIの上昇に「結果に対し理由を無理矢理当てはめている気持ち。正直なところ理由はよくわからない」と話した。

大信証券のイ・ギョンミンFICCリサーチ部長は「短期的には極端な偏りが緩和される過程が避けられない。あまりに大きく上がった半導体と自動車では先週後半から外国人投資家の売りが出始めており、短期騰落を経て他の銘柄に買い傾向が移るものとみられる」と予想した。

ハナ証券リサーチセンター長のファン・スンテク氏は「各企業が実際に今年の見通しをどのように提示するのか、業績発表が最初の山場になるだろう」と予想する。


一緒に泣いて笑ったKOSPIとウォン、いまは別々の動き見せる(1)

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