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【社説】フィリバスター中にマイク切る…国会が恥ずかしい=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

羅卿瑗(ナ・ギョンウォン)国民の力議員が9日、国会本会議場でフィリバスター(無制限討論)発言を制止する禹元植(ウ・ウォンシク)国会議長に抗議している。 [ニュース1]

野党・国民の力側が禹元植(ウ・ウォンシク)国会議長を激しく非難した。宋彦錫(ソン・オンソク)院内代表は「禹議長の国会法違反に対して法的措置を取る」とし、国民の力所属の朱豪英(チュ・ホヨン)国会副議長は「議長団の一人として恥ずかしい」と批判した。葛藤の発端は9日に国会本会議場で生じたフィリバスター(無制限討論)中断事態のためだ。与野党は今年の定期国会最終日まで乱闘に近い騒ぎを起こし、韓国の議会政治レベルがまた赤裸々に表れた。

この日の衝突は、国民の力が内乱担当裁判所設置法など争点法案の年内処理を防ぐためフィリバスター(議事進行妨害)に入って始まった。羅卿瑗(ナ・ギョンウォン)議員が禹議長に挨拶する問題をめぐって対立すると、禹議長が「議題から外れた発言」として発言台のマイクを強制的に切った。フィリバスター中に議長が討論者の発言を強制的に中止したのは、1964年4月に当時の李孝祥(イ・ヒョサン)議長が金大中(キム・デジュン)議員のマイクを切って以来61年ぶりだ。国民の力議員が羅議員に無線マイクを付けると、禹議長と民主党議員らが抗議しながら討論の中断と再開が繰り返された。わずか1週間前に5年ぶりに法定期限を守って予算案を合意通過させたと自賛した与野党は、定期国会を最悪な形で終えた。


フィリバスターを進行する際、議題から外れてはいけないという禹議長の指摘は原則的には妥当だ。しかし野党が無制限討論をする理由が加盟事業法改正案のためでなく内乱裁判所設置法などを阻止しようという点にあるのは周知の事実だ。国会少数党の意見も尊重しようというフィリバスターの趣旨を考えると、発言の範囲を柔軟に許容するのが合理的だ。1973年に事実上廃止されて2012年に国会先進化法で復活したフィリバスターで、野党は形式と内容に縛られず自由に発言してきた。禹議長の強制中断以降、国民の力が民主党の事例を取り上げながら「崔敏姫(チェ・ミンヒ)議員は小説を朗読した」(宋院内代表)、「歌を歌った秋美愛(チュ・ミエ)議員から懲戒するべき」(羅議員)と反発したのも無理はない。


政治は「妥協の技術」だ。しかし今の国会では妥協の兆しが見えない。鄭清来(チョン・チョンレ)民主党代表は昨日も「断固たる姿勢で内乱の残滓を根絶しよう」と述べ、国民の力は「8大悪法阻止」を叫んで座り込みをした。しかも与党はフィリバスター成立要件として「議員60人出席」規定を新たに設けようとして保留した状態だ。こうした中、与野党の仲裁者となるべき国会議長までが野党と衝突し、国会は混乱から抜け出せない。61年間守ってきたフィリバスター尊重の原則が崩れた今回の事態の前で、国会議長と与野党はともに恥を知らなければいけない。



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