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【コラム】緻密な金大中の対日外交、韓国大統領室と民主党に重い直球で教訓与える(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◆「サクラ」批判にも「国交正常化は不可避」

金大中-小渕宣言の中で最も論議を呼んだのは日本大衆文化の開放だった。韓国国内では「開放は時期尚早、韓国が文化植民地になる」という反発が強かった。にもかかわらず決断を下した理由について金大中はこのような言葉を残した。「我々の国民と文化の底力を信じた。中国文化圏にありながらもなぜ同化されなかった。中国文化を受け入れて我々の文化に再創造した独創性のためだ。文化は歴史の一つの時点の優劣で判断して交流することはできない。日本文化を防ぐのは恥かしいことだ」。

後にK-文化隆盛の土台を築いたこの決断の土台は何か。木浦金大中記念館語録コーナーにも見られうように、金大中は普段から「指導者は書生的問題意識と商人的現実感覚を持たなければいけない」「国民より半歩だけ先を進まなければいけない」とし、実用的、現実的リーダーシップに関する言葉をよく投げかけた。政治入門前に木浦で海運会社・報道機関の社長を務めた経歴もこうした価値観に影響を与えたはずだ。さらに1960年代の韓日国交正常化議論当時もその他の野党政治家とは考えが完全に違っていた。金大中は「日本との関係正常化を先送りすると、世界の流れを逃して我々だけが孤立する」と確信していた。交渉に不利益や屈辱があってはいけないが、国交正常化自体は避けられないという「条件付きの賛成」だった。諜者を意味する「サクラ」批判まで受けたが、「国の将来を考えるべき」という所信を守った。


◆「最上の結果のために精巧に努力」

金大中の対日外交は与野党に重い直球のような教訓を与える。大統領室は野心を抱いて出した徴用解決策と訪日成果がなぜ期待ほど国民の共感を得られないかを省察する必要がある。金大中-小渕宣言には「植民地支配により多大の損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明した」という内容が入った。金大中はこうした深い謝罪を引き出すために、漁業協定など従来の懸案の妥結のために、ディテール一つ一つに心血を注いだ。金大中は自叙伝に「金大中-小渕宣言の成就は歴史が証明するだろう。私はただ、最上の結果を導き出すために『精巧に』努力したことを明らかにする」と書いた。「精巧に」という言葉を強調した。実際、金大中の日本到着直前まで「謝罪」の日本語表現をめぐる激しい交渉が進行した。今回の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の徴用解決策が未来のための決断であることは事実だ。しかし被害者説得、国民世論に対する謙虚さ、日本の呼応措置などディテールに不足がなかったのか、「決断」に重点を置いて精巧さと激しさを看過しなかったかを振り返る必要がある。

◆刺し身店の名前まで反日の素材に

金大中を政治的に継承するというが、対日外交で民主党は金大中と正反対だ。文在寅(ムン・ジェイン)政権当時の「土着倭寇」「竹槍歌」に象徴される対日強硬論で「国内政治用の反日」という批判を免れなかった人たちが、また反日モードを高めようと総力戦を見せている。最近の所属議員4人の福島行きは「むやみな手ぶら外交」という批判を自ら招いた。熱狂的な民主党支持者は、尹大統領が訪れた刺し身店の名前までも反日の素材にしている。世界的な潮流に敏感で、国益に徹底した実用外交主義者の金大中は、民主党と李在明(イ・ジェミョン)代表をどう眺めるだろうか。書生的問題意識と商人的現実感覚どころか、公党としての基本素養と常識、責任感までも完全に喪失した姿で対話の窓は完全に閉ざされたようだ。

ソ・スンウク/論説委員


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