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【ニュース分析】理由あるバイコリア(2)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版
2番目の要因は「漢江(ハンガン)の奇跡」を成し遂げた韓国の集約的な高成長に対する憧憬だ。地政学的リスクを利点に変えようとするポーランド、砂漠に各種インフラを構築しようとするサウジとUAEは同様の悪条件を打破して立ち上がった韓国をロールモデルと考え経済発展のパートナーとするという意志が強いということだ。サウジ政府系ファンドのPIFが仁川(インチョン)・松島(ソンド)の干拓事業を印象的だとして2015年にポスコ建設の株式取得を決めたのが一例だ。中央大学経営学部のパク・チャンヒ教授は「開発途上国は過去には似たような位置にいたのに先進国へと急速に跳躍した韓国のノウハウがほしくなるほかない」と話した。

3番目、韓国が戦略産業を重工業から半導体とIT分野にシフトしたことが通じている。機械、鉄鋼、造船など重工業の育成は、道路、港湾、鉄道、発電所などの産業基盤が弱い国には時間と多くの費用がかかり非効率的だ。世界的産業トレンドにも合わない。ポーランド、サウジ、UAEはこのため人工知能(AI)とスマートシティのような先端IT分野に主力しているだ。日本より早くIT転換に成功し、中国より半導体技術力で先を行く韓国はこれを助ける適格の国だ。

最後に韓国文化に対する好感と親しみが作用中という解釈もある。例えば中東のイスラム文化は韓国文化と非常に異質と考えやすいがむしろ似た部分が多いというのが経験者の考えだ。UAEで個人事業をしている韓国人のイ・ジェヒョクさんは「イスラム文化圏の人たちは過去から部族単位で結束力を固めてきたので家族を重視し特に年長者を敬う。儒教的伝統を持った韓国人とおかしなほどよく通じる」と説明した。イさんは「私より高齢の取引先の人に行儀正しく接し、家族にあげるようにと韓国製化粧品など小さなプレゼントを渡せば兄弟のように親しくなり契約までスムーズに進む」と付け加えた。

ポーランドではK-POPと韓国ドラマなど韓国コンテンツが若い世代を熱狂させ韓国文化に対する全世代の関心につながっており、中高年層以上には韓国企業が数十年間蓄積してきたイメージが残っている。過去に大宇自動車ポーランド法人最高執行責任者(COO)を務めたロケットヘルスケアのユ・ソクファン代表は「ポーランドの人たちは大宇を自国で多くの雇用創出と経済発展を助けた企業としてまだしっかり覚えている」と話した。現在ポーランドにあるサムスン電子の家電工場とLGエネルギーソリューションのバッテリー工場も好感を継続する土台だ。

尹大統領が成功的な営業の歩みを継続するには韓国政府がこうした背景を参考にして戦略的に出なければならない。キム・ジェヒョン理事は「オマーン、カタール、バーレーン、クウェートなど他の湾岸協力会議(GCC)加盟国だけでなくイラクやリビアのように韓国に対するイメージが良く情勢が安定している開発途上国もやはり韓国を必要とするだろう」と予想した。ただ企業の立場ではリスクも念頭に置かなければならない。匿名の企業関係者は「中国やトルコなどの低価格攻勢で韓国はすでに価格競争で不利になった。企業は高付加価値分野の開拓に努力しなければならないだろう」と指摘した。


【ニュース分析】理由あるバイコリア(1)

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