2022カタールワールドカップのロゴ。
ポルトガルサッカー協会は27日(日本時間)、ホームページでペレイラの負傷について伝えた。ポルトガル協会によると、ペレイラは前日の代表チームの練習中に負傷し、精密検査を受けた。その結果、右肋骨3本の骨折と診断された。重傷だ。ポルトガルメディアは、ペレイラが残りのグループリーグ2試合に出場できないうえ、ポルトガルがグループリーグを通過して決勝トーナメントに進出しても出場は不透明だと報じた。
ペレイラは守備型MFと中央DFをこなす。今回のW杯ではDFとして出場した。ガーナとのグループリーグH組第1戦ではルーベン・ディアス(マンチェスターシティ)と共にポルトガルの中央DFとしてフル出場し、ポルトガルの3-2勝利に寄与した。
ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督は悩みが深まった。29日にウルグアイとのグループリーグH組第2戦に出場する代わりの選手を決めなければいけない。続いて12月3日にはパウロ・ベント監督(ポルトガル)が率いる韓国代表とグループリーグ最終戦を行う。ポルトガルは現在、勝ち点3でH組1位。2位は韓国とウルグアイ(以上、勝ち点3)、4位はポルトガルに敗れたガーナ(勝ち点0)。韓国-ウルグアイは初戦で0-0で引き分けた。
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