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サイレン鳴らしてコーヒー買いに行った救急車…「恥ずかしくて頭を上げられない」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

救急車。[中央フォト]

渋滞する道路でサイレンを鳴らして道を譲ってもらった後にカフェへ向かった姿が公開され議論を呼んだ民間救急車側が謝罪した。

交通事故が専門のハン・ムンチョル弁護士が運営するユーチューブチャンネル「ハン・ムンチョルTV」に15日、この救急車の運営会社関係者が作成した謝罪文が上げられた。

関係者は「まず謝罪を申し上げる。民間救急車でサイレンまで鳴らしながら移動し病院では


なくカフェにコーヒーを買いに行ったことに対し言い訳のしようがない」と話した。

続けて「他の事業者で救急患者も乗せず緊急自動車を個人的な目的で使えば『どうしてあんなことをするのか理解できない』と従業員と話したりしたが、実際にわれわれの従業員がそうしたため本当に頭を上げられない」とした。

彼は「救急車内に防犯カメラがあり確認したところ午前8時43分ごろカフェに立ち寄ってコーヒーを買い、午前9時に患者を乗せに病院に行ったようだ。弁解する考えはない。違反し誤っていたことは明白な事実」と明らかにした。

その上で「弁解のように聞こえるかもしれないが、このようにでも謝罪し気が楽になったようだ。従業員教育をもう少し徹底し、改めて緊急自動車の役割から逸脱することがないよう努力する」と付け加えた。

これに先立ち、同チャンネルでは13日に釜山(プサン)市内の道路で民間救急車のドライバーが渋滞を避けるために私的な目的で車を運行したという情報提供映像が上げられた。

映像を見ると、2日の通勤時間帯に渋滞する道路で救急車がサイレンを鳴らして走り、他の車は救急車が通れるよう道を開けた。

しかし情報提供者は約7分後に近くのカフェの前に停車する救急車を目撃した。続いて救急車のドライバーが片手にコーヒーを持って救急車に乗り込む様子が映像に写っていた。

当時実施した投票では「患者も乗せずに走ってカフェに来たもの」という回答が98%(48人)だった。反対に「とても速いスピードで病院に患者を連れて行ってカフェに来たもの」という回答は1人(2%)だった。ハン弁護士は「真実は(救急車ドライバー)本人だけがわかるだろう」と指摘した。

一方、救急医療に関する法律第45条第1項により、救急車運転者が救急患者搬送などの用途以外で運用した場合には1年以下の懲役または2000万ウォン以下の罰金に処され、6カ月以内の業務停止処分を受けることがある。



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