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【韓国梨泰院圧死事故】「ドミノのように人の下敷きに」…倒れた友達の手をつかんで嗚咽した

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

29日夜、ハロウィンで多くの人が集まった梨泰院で圧死事故が発生した。キム・ナミョン記者

多くの人命被害が発生したソウル・梨泰院(イテウォン)の事故現場にいた市民は「急坂の路地で人々がドミノのように倒れた」と証言した。

ソーシャルメディア(SNS)などには29日夜に発生した梨泰院の事故現場にいた目撃者の証言が相次いだ。

ネットユーザーのAさんはツイッターに「たったいま死にそうになりながら出てきた」としながら緊迫した現場の状況を伝えた。Aさんは「梨泰院の急な坂道の路地から出たところで上から人々が押してきた。上から急な状態で押され叫びながら(人々が)ドミノのように倒れた」と書いた。

続けて「上からは下が倒れているのがわからないのか押され続けた。友達は靴が脱げ、財布と携帯電話をなくし、私はカバンをなくした」とした。

Aさんはまた「本当に下敷きになって死にそうで、隙間で息をしながら泣いた。自分が死ぬんだなと思い嗚咽しながら『助けてください』と叫んだら上にいた人たちが手をつかんで引き上げた」とした。

当時狭い路地にすでにハロウィンのイベントで人があふれた状況で、有名人が登場しさらに人が集まり事故が発生したとみられるという主張も出ている。

現場にいたBさんは「ハミルトンホテルそばの路地にいたが、すでに多くの人がいる状態でユーチューバーがきて人々が押されドミノのように倒れた」と話した。

現場から抜け出した人たちは共通して壁や柱をつかんでいて倒れなかったと伝えた。

Aさんはツイッターで「店のそばのパイプをつかんでどうにか持ちこたえた。物をなくしたことはなんとも思わない。ただ自分が死ななかったとことだけでも幸いだと考えて出てきた」とした。

Bさんも「路地の中にいたが一緒に来た友達と離ればなれになった。壁にくっついて倒れなかったので生き残ったようだ」と伝えた。

この日の事故によりハロウィンイベントが開かれた梨泰院駅一帯はあちこちから悲鳴と鳴き声が聞こえ、救急車のサイレンの音などが入り乱れて阿鼻叫喚となった。

緊急出動した消防署員は呼吸困難を訴え道路に倒れ込んだ人たちを1人ずつ死力を尽くして心臓マッサージを施し、友人や市民も意識を失った人たちの胸部を圧迫しながら腕と脚をマッサージし息を吹き返すよう必死の努力をした。市民が負傷者を担いで現場収拾を助ける姿も目撃された。

一部市民は友人や知人とみられる患者の手をつかんで泣き叫んだりもした。毛布や衣類などで顔が覆われた人たちもいた。

こうした状況でも事故発生当初は状況を知らない周辺の市民が救急車が到着すると通りに飛び出してきて音楽に合わせて踊ったという目撃談がSNSでシェアされたりもした。

行政安全部中央災害安全状況室によると、事故は29日夜10時46分ごろ、梨泰院駅に近いハミルトンホテルそばの路地で発生した。


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