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<インタビュー>梨泰院惨事を見た日本の安全専門家、川口教授の注意点(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

梨泰院駅1番出口方向から見た事故前の人波

--最近のように技術が発展した世の中で発生し得ることなのか。多くの人が衝撃を受けている。

「日本の場合も1950年代から群集事故が多かった。1956年に新潟県で124人が死亡する事故があった。それで事前に計画を立てようという考えを抱くことになった。しかし2001年に明石市で大事故が発生し、日本の事故対応は十分でなかったという深い反省があり、徹底的に再整備しようという声が高まった。兵庫県警は事故の翌年「雑踏警備案内書」を作成し、現在も誰でも見ることができるようにホームページに公開している。(※案内書は密集事故を体験した人たちの証言で始まる。兵庫県警は各大学との研究結果などに基づいて計120ページの指針を作成した。群衆誘導時には「平易な言葉で、短文で、結論を先に」などの内容からマイクの使用、突発状況時の語調まで詳細に記録されている)このような影響で行事の数カ月前から人波の方向、規模、時間帯などを徹底的に分析する。例えば道と道が交差するところは危険だが、このような場合には進入禁止にするか、一方通行にするかポイント別に徹底的に分析して対策を立てる形でしている」

--話は変わるが、密集状況になってしまえばどうするべきか。

「率直に言うと、できることはあまりない。人波が生じれば誰か一人でも転倒すれば危険だ。したがって絶対に落とした物を拾おうとして腰を曲げたりしてはいけない。隙間が少しでも生じれば、周囲の人たちが一斉にその方向に倒れることがあるからだ。1人でも倒れれば連鎖的に隣の人が次々と倒れることもある」

--梨泰院惨事で多くの犠牲者が出た。

「一般的に人々が共に倒れながら圧死するケースが多い。体重の2倍の力を加えれば1時間以上持ちこたえることができるが、3倍の力の場合は1時間程度、5倍の力なら10分程度で窒息死するという動物実験研究がある。実際にシミュレーションをしてみると、65キロの人に5倍ほどの300キロの力が加えられる場合、10分ほどで死亡する可能性がある。梨泰院の場合、1平方メートルに16人ほど、1人あたり300キロ近い力がかかるが、この状態が10-20分続けば窒息してもおかしくない。事故の映像を見ると、人々が左右前後に押されているが、瞬間的により大きな圧力が加わった可能性が高い。このため超密集状態を作ってはいけないということだ。自ら抜け出すのが難しいからだ」

--最後に話しておきたいことがあれば。

「日本も明石歩道橋事故をきっかけに警備体系に対する認識が劇的に高まった。起きてはいけないことが韓国で起きたが、今回の事故をこのまま済ませてはいけない。雑踏警備がどれほど重要か、自分自身にも起こり得る群集事故の恐ろしさを忘れてはいけない。考えから、意識から、徹底的に変えなければいけない。10代、20代の未来のある若者たちが犠牲になった。20代の子がいる父親の立場としても今回の事故は本当に胸が痛む」


<インタビュー>梨泰院惨事を見た日本の安全専門家、川口教授の注意点(1)

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