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【コラム】キムチと韓日関係

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

先月30日、東京の在日韓国文化院で本田朋美さんが最近出版したキムチの書籍を紹介している。[写真 キム・ヒョンイェ東京特派員]

「昨日も家でキムチを漬けたのですが、持ってこようかなと思ったんですよね。ホホホ。家族は浅漬が好きなので少しずつ漬けて食べるんです。キムチでチャーハンを作ったら美味しくないはずはないでしょう」

思ってもみなかった。まさか東京の中心で1時間以上にわたる「女子会」でキムチの話をすることになるなんて。先月30日、在日韓国文化院世宗(セジョン)学堂前で本田朋美さんに会った。料理研究者で、またハングルを教えている世宗(セジョン)学堂の学生でもある本田さんは席に座るとすぐキムチを漬けた話を取り出した。

本田さんは先月20日、日本で本を出した。今や日本でも地域のスーパーやコンビニさえ行けば目にするキムチ。そのキムチに対する本だ。9カ月という時間を投資して工夫を凝らしながら書いた。コロナでステイホームを余儀なくされた日本人が韓国ドラマにどっぷり浸かり、韓国料理に対する関心も高まったが、キムチを漬ける方法にまで関心が傾き始めた。日本特有の漬物野菜よりもキムチが好きな人が増えて、このたび本を出す運びになったということだった。

オイキムチ(キュウリのキムチ)、カッキムチ(カラシ菜のキムチ)、コドゥルペギギムチ(イヌヤクシ草のキムチ)にムルキムチ(水キムチ)、キムジャン(キムチ漬け込み)キムチとともに食べる茹で豚肉(ポッサム)にまで話が広がり始める。本田さんが韓国に関心を持ち始めたのは23歳のときのことだ。商社の職員として働き、光州(クァンジュ)旅行に行った。クッパの店に立ち寄ったが、旅行ガイドが容器を一つ取り出しだ。「母が漬けたキムチなのですが、どうぞ食べてみて」ということだった。韓国人としては情で持ってきたことだが、本田さんは目を丸くした。味が深かった。「衝撃的」だった。その後は韓国どこへ行ってもその地域のキムチを食べた。時間が経つほど発酵で味が変化するのが一番面白かった。

2000年代初めドラマ『冬のソナタ』で日本に初めて韓流ブームが起きてから韓国語の勉強を始めた。韓日交流会もその時に始めたが、料理交流会まで続いて今まで10年余り超えて料理研究者の道を歩くことになった。言わば人生が変わったと言ってもよい。キムチから始まって、ドラマを経て、今や本田さんは別の夢を見ているという。韓国料理を教えることではなく、食を通じて韓日交流を盛り上げていきたいということだ。本田さんの言葉だ。「韓国人と日本人が一緒にご飯を食べれば、関係が良くなるしかないですよね」

30分の会談を巡って、やれ懇談会だの、やれ略式会談だのと先月だけでも神経戦をあれだけ展開した韓日首脳が6日に初の電話会談を行った。「関係改善しよう」という話を数えきれない程やりとりしてきて、北朝鮮が打ち上げたミサイルを契機に対話をした。理由が何であれ、一歩踏み出したので、どうせなら料理でも囲みながら虚心坦壊、絡み合った糸を解いてみるのはどうだろうか。

キム・ヒョンイェ/東京特派員


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