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韓国野党「弔問できない外交惨事」…首相「葬儀ミサが国葬」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

尹錫悦大統領と金建希夫人が7日間の日程で英国、米国、カナダを訪問するため18日午前にソウル空港で空軍1号機に搭乗し手を振っている。[写真 大統領室写真記者団]

20日の国会対政府質問(外交・国防・統一分野)の最大争点は尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領夫妻の「弔問取り消し」議論だった。

野党「共に民主党」は始まりから「大統領室の外交無能」としながら総攻勢を展開した。民主党の閔洪チョル(ミン・ホンチョル)議員は「他国の首脳らは交通が混雑しても参拝場所まで歩いて弔問する姿がメディアで報道された。ところ韓国の大統領は弔問現場に行かなかった。事実上の『外交惨事』ではないのか」と指摘した。民主党の金炳周(キム・ビョンジュ)議員は「尹大統領夫妻は弔問には参加せず、レセプションと葬儀ミサにだけ参加したが、葬儀に行きながら弔問はせずユッケジャンだけ食べてきたようなもの」という主張も広げた。

韓悳洙(ハン・ドクス)首相は「弔問で最も重要な行事は聖堂で行う葬儀ミサでこれが国葬だとみなければならない。葬儀ミサには世界の首脳約500人が集まっており尹大統領のそばにはバイデン米大統領も座っていた。英国王室とも協議し、早く到着することができなかった首脳らはミサが終わってから弔問録に記帳することで話がまとまっており、一部で話す『外交惨事』という用語は適切でない」と主張した。

ニューヨーク出張中である外交部の朴振(パク・チン)長官の代わりに出席した趙賢東(チョ・ヒョンドン)第1次官も「あまりにも多くの首脳が同じ時間帯に到着したため到着スロット(着陸割り当て時刻)も最初から英国側と緊密に協議した。英国側も大統領一行に対して十分に儀典を備え待遇したと考える」と話した。

与党「国民の力」は、「弔問外交まで国内政争に追い込む形態は変えるべきではないか」(尹相ヒョン議員)として尹大統領を援護した。

迎賓館新築議論も前日に続き重要な争点となった。「迎賓館新築事業が金建希(キム・ゴンヒ)夫人の支持だったのか」という尹議員の質問に韓首相は「予算をそのように反映させることはできないということをよくご存じだろう」と答えた。民主党の許栄(ホ・ヨン)議員は「首相が前日迎賓館新築問題を新聞を見て知ったと言ったが本当か」と尋ねた。すると韓首相は「すべての予算項目を把握することはできないのが現実」と述べた。

野党議員が猛攻を浴びせる過程で議論も起こった。金議員が「ソウル地区の病院が大統領専用病院だ。(漢南洞の大統領官邸から)とても遠くゴールデンタイムを逃す恐れがある」と話した。すると韓首相は「大統領専用病院を明らかにすることそのものに対し私は同意しかねる。どうしてそのようなことを明らかにするのか」として語調を高めた。与党議員が金議員に向け「大統領の安危がかかった問題だ」と抗議し、民主党議員が「それのどこが秘密なのか」と反論するなど議場でも大声が飛び交った。

一方、韓首相は米国で生産された電気自動車に対してだけ補助金を支援する米国政府のインフレ抑制法の制定に対し、「韓米自由貿易協定(FTA)の最恵国待遇条項違反と判断している。韓米FTA規定などは履行するのに相当な時間がかかるため(提訴は)最後の方法と考え他の方法を探している」と明らかにした。


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