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韓国宇宙発射体開発、旧ソ連圏国家の助けが大きかった

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

大田(テジョン)航空宇宙研究院組立棟1階に保管中の羅老(ナロ)号第1段ロケットエンジン。ロシア語で模型と記されているが、ロシア宇宙企業クルニチェフの推進力210トン先端多段燃焼サイクルエンジンそのままだ。[写真 航空宇宙研究院]

全羅南道高興(チョルラナムド・コフン)の羅老(ナロ)宇宙センター宇宙科学館収蔵庫には赤色の石が保管されている。2007年ロシア連邦宇宙局の長官が韓露会談のために羅老宇宙センターを訪問する際に持参した記念品だ。ロシア宇宙開発が行われたカザフスタン・バイコヌール宇宙センターのガガーリン発射台の下から掘り出してきたという。

韓国と米国は過去70年近く「韓米同盟」の緊密な関係ではあったものの、実際に韓国の宇宙ロケット開発を援助したのはロシアなど過去に米国と冷戦を行った旧ソ連圏国家だった。米国は1987年ミサイル技術管理レジーム(MTCR))を創設して以来、ミサイル技術と部品の国家間取引を遮断してきた。同盟国である韓国にも例外ではなかった。旧ソ連圏国家が韓国に宇宙技術を伝授することができたのは、80年代末の共産圏崩壊と98年ロシアのデフォルト(債務不履行)など大混乱の時期があってこそ可能だった。ロシアとウクライナは現在「血の戦争」を行っていて、韓国は西側と共にウクライナ側に立っているのはもう一つのアイロニーだ。

韓国の宇宙を目指したロケット開発は93年に打ち上げられたKSR-I(KOREAN SOUNDING ROCKET-I)がその始まりだ。1段目に固体燃料を使ったKSR-1は最高高度39キロメートルで77キロメートルの距離を190秒間飛行した。

97年に打ち上げに成功したKSR-2は2段だったが、やはり固体ロケットだった。KSR-2は高度151キロメートルまで到達し、韓国で初めて宇宙X線を観測した。だが、固体ロケットは射程距離を制限する韓米ミサイルガイドラインのせいで人工衛星を打ち上げる宇宙ロケットに発展していくことができなかった。

2002年に打ち上げに成功したKSR-3は韓国初の液体燃料推進科学ロケットだった。1段目に液体エンジンを装着して高度43キロメートル、距離80キロメートルを飛んだ。この時からロシアとの宇宙技術協力が始まった。経済が困難に陥ったロシアは国家核心技術の一部を売っても資金が必要だった。航宇研の趙光来(チョ・グァンレ)元院長は「ロシアのケルディッシュ研究所を訪れて液体ロケット設計技術の諮問を受け、また完成した13トンエンジンをロシアのNiichimmash研究所まで持って行って燃焼実験も行った」と回想した。KSR-3の次が2013年1月に打ち上げに成功した韓国型発射体(KSLV-1)羅老(ナロ)号だ。1段目にはロシア産推進力180トンの最新型アンガラエンジンを、2段には固体キックモーターを付けた。

まず宇宙先進国のロケットエンジンを利用して発射体を打ち上げてノウハウを蓄積する方法を選んだ。

その代わり、航宇研は羅老号とは別に30トン級液体ロケットの開発に乗り出した。エンジンの核心であるターボポンプと燃焼室まで開発するのに成功した。だが、予算不足で一つの完成されたエンジンとして開発することができなかった。航宇研のキム・ジンハン責任研究員は「2007年にはターボポンプをテストするためにNiichimmash研究所に持って行ったものの、爆発事故で現地の試験設備まで燃やしてしまったこともあった」と述べた。

21日に打ち上げに成功した韓国型発射体(KSLV-2)ヌリ号の75トンロケットエンジンはロシアの液体ロケットを事実上リバースエンジニアリング(REVERSE ENGINEERING・逆行工学)をした結果だ。ヘリウムタンクはウクライナから輸入した。趙氏は「短期間内に完成したのは航宇研の研究員の汗の結果ではあるが、ロシアの宇宙技術寄与もまた認めざるをえない」と述べた。

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