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「ロシア、羅老号のとき韓国に先端ロケットを残していった」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

航空宇宙研究院の趙光来(チョ・グァンレ)元院長が大田(テジョン)国立中央科学館に展示中の韓国型発射体ヌリ号75トンロケットエンジンを背景にポーズを取っている。手にしているのはヌリ号の模型。趙氏は33年間発射体一筋で業界に携わってきた韓国最高のロケットマンだ。フリーランサー キム・ソンテ

純粋な独自技術で作った初めての韓国型発射体(KSLV-2)ヌリ号打ち上げから1週間が過ぎた。21日、打ち上げ初日の興奮は落ち着いたものの、韓国航空宇宙研究院(航宇研)は羅老(ナロ)宇宙センターと済州(チェジュ)・パラオ追跡所で受信したヌリ号データの分析に余念がない。発射体第1・2段のレビューも重要だが、終盤失敗に終わってしまった第3段の早期燃焼終了原因を突き止めなければならない。

航宇研の趙光来(チョ・グァンレ)元院長(62)は韓国型発射体開発事業本部内の最年長だ。2009~2013年、3回にわたって打ち上げられた初めての韓国型発射体「羅老号」(KSLV-1)打ち上げ推進団長を務めただけではなく、1989年航宇研入社以降、今まで宇宙ロケット開発一筋で歩んできた「ロケットマン」だ。26日、大田(テジョン)航宇研で会った趙氏は韓国宇宙ロケット開発の秘史を初めて公開した。

--羅老号責任者として、最初のヌリ号打ち上げを見守った所感を是非聞きたい。

「非常に残念だ。技術的にはかなり満足しているが、任務を最後まで完遂できなかったせいで究極的には失敗になった。個人的には研究院入社以降、1993年KSR-1(1段型固体科学ロケット)の2回の打ち上げを皮切りに、今回が通算10回目の打ち上げになる。事実、今回は大きな期待を寄せていた。過去は打ち上げ準備過程でたびたび何かがひっかかていたが、今回はすべてのことが順調だった。難しい仕事だと思っていたが、1回の打ち上げで良い成果を見せることができるだろうと考えた。ところが第3段後半に速度上昇が予測から外れ始めた。『速度が上がらない、上がらない』と心配していたところにコンピュータが自動で燃焼中断を知らせてきた」

--何が原因だと考えられるか。

「第3段酸化剤である酸素タンクの圧力が低下したことがファクトだ。問題は原因だが、タンク自体の異常というよりは配管などの結合部位やバルブ類からの漏洩が考えられる。パラオ追跡所に受信されたデータを分析してみれば正確な原因が出てくるだろう。データ量が多いため分析に少し時間がかかるかもしれない」

--調査委員会が構成されると聞いた。

「それがまた心を複雑にする。羅老号の時もそうだったが、調査委が開かれれば航宇研は事実上被告となる。大統領の慰労も効果がない。発射体の経験が一度もない調査委員が占領軍のようにやって来て無理な報告書を出せという。羅老号1、2回目の打ち上げ失敗の時、調査委員の一人は『言われたとおりにやれ。そんなにいい加減だから失敗したんだ』と言いながら侮辱まで浴びせた。当時『こういうことが生き地獄を見るということか』と実感した。日本がHロケットを開発して失敗した時、内部調査はあったが外部調査委のようなものなかった。外部ではよく分からないためだ。それでも外部要人が調査委に参加する理由は研究院内部の専門家を尊重していないためだ。羅老号失敗時は調査委の他にも政府監査官室で私の銀行口座まで調べ尽くしたと聞いた。幸い、科学技術情報通信部が今回は航宇研主導で調査をするというので見守っているところだ」

--最近も何回も監査を受けて重い懲戒要求まで受けたとのことだが。

「前院長とつながった現政権高位層の影響があったと推定する。科学技術情報通信部独立事業形態で構成された宇宙ロケット開発事業本部を前院長が快く思っていなかった。結局、2019年年末の会食の席で院長がロケット本部研究員の腕をかむなど暴行に訴えるまでに広がった。このような内容が上に伝えられて、国政監査場でその院長が叱責を受けた。その後、ロケット本部の最古参で元院長が出てきて職員に何度も無理な監査が行われた。最終的に今年7月に懲戒委員会から『懲戒不可』という結論が出たが、ヌリ号打ち上げ準備を控えてロケット開発事業本部がこのような困難に耐えなければならなかった」

--前回の羅老号打ち上げ経験がヌリ号では役立ったか。羅老号は第1段をロシアからそのまま持ち込み、第2段は固体エンジンを使ったため、第1・2・3段すべてを自力で開発した液体ロケットとは完全に違っていた。

「今だからこそ言えるが、羅老号がなかったらヌリ号を開発することはできなかった。まず羅老号打ち上げ当時、そのような問題で推進力30トン液体エンジン開発を非公式的に始めた。その時、ターボポンプ・燃焼機・ガス発生器などを開発した。羅老号も単にロシア製1段目を韓国製2段目に取り付けたわけではない。1・2段を結合するには全体的な体系総合に対する理解がなければ難しい。羅老号に使ったケーブルの長さだけで38キロに達する」


「ロシア、羅老号のとき韓国に先端ロケットを残していった」(2)

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