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韓国、新型コロナ感染者1千万人時代の「おかしな風景」…「いまは私がマイノリティ」不安な未感染者

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「家にいる母が基礎疾患者なので感染できません。ところが会社は出勤を拡大するという。感染者が何十万人も出ているのに…」。

ITスタートアップに通う会社員のチョさん(28)は「とても心配」と話す。彼の会社は4月から「全社員出勤」を決めたためだ。会社は「政府の社会的距離確保など政策緩和を受け下した決定」と説明したが、チョさんの家庭事情は全く反映されなかった。

韓国政府が防疫指針を緩和すると、チョさんの会社のように出勤を増やす企業が相次いでいるが、会社員の反応は分かれている。特にコロナ感染の有無により差が大きく、未感染者は「新型コロナウイルスが徐々に改善するまで出勤を先送りしたら良いだろう」という声が大勢だ。


◇「いまは未感染者が少数」…感染完治者より対面いやがる

大企業系列会社に通う会社員パンさん(27)は「いまは1週間に1度会社に行くが、近く2~3回に増えるようだ。出勤して会う同僚はきっと感染する。食事は別に食べてもコーヒーはみんな一緒に飲むので感染するようだ」と心配した。ユンさん(27)は「感染したくなくて私的な約束もしないのに出勤を拡大するとは当惑する」と話す。

新型コロナウイルス感染者が急増し職場の感染・完治者の割合も増える傾向だ。50代の会社員キムさんは「4人で会って私1人未感染のケースもあった。いまは未感染者がマイノリティ(少数)」と話す。ノさん(49)は「いつかかるかそうでなくても不安なのに会社では『新型コロナウイルス免疫者』が多いからみんな同じく出勤をしようと提案した。出勤するにしても感染拡大のピークを過ぎてからしたら良いだろう」と話した。

◇「感染して治ったので心配しない」…対面好む

完治者は新型コロナウイルス免疫が形成されたという期待感から相対的に負担が低そうだ。衣類会社に通うチョさん(29)は「すでに一度かかったので出勤は心配にならない。会社で働くのがはるかに効率的だ」と話す。

企業は▽政府の防疫指針緩和▽業務効率性▽新型コロナウイルスで完治した「免疫者」が増えたこと――を対面拡大の理由に挙げた。ある企業関係者は「会社は政府指針に従うほかはないが、緩和のシグナルが出続けている。感染して治った社員も半分ほどと増え、役員の間でも対面が効率的との意見が出てきた」と説明した。ただSKハイニックスなど一部大企業は対面会議と会食禁止など既存の社内防疫指針を維持中だ。

新型コロナウイルスで在宅勤務が広がったが、出勤に対する選好度が高いという調査結果もある。商業用不動産データ会社アールスクエアとキャリアプラットホームのサラムインが会社員2625人を対象に調査した結果、回答者の37.1%が出勤を、36.9%が出勤・在宅勤務混合形態を好むことが明らかになった。

◇「累積感染者1000万人…隔離時の不安解消されなければ」

国内新型コロナウイルス累積感染者は22日午後1000万人を超えた。国民5人中1人が感染したわけだ。専門家たちは新型コロナウイルスとの共存が避けられない状況での政府の役割を注文した。

梨大木洞病院呼吸器内科のチョン・ウンミ教授は「出勤してマスクさえしっかりすればかかるリスクは低い。いまの懸念は『隔離中に何かが起きたのに適時に治療を受けられなければどうするか』という心配のため。対面診療を許容するなど医療対応体系を変え不安感を解消しなければならない」と指摘した。

高大九老病院感染内科のキム・ウジュ教授は「政界が新型コロナウイルスに関心をもっと持たなければならない」と呼び掛けた。キム教授は「最近は新型コロナウイルスより青瓦台(チョンワデ、大統領府)移転など別の問題に気を取られているようだ。死亡者が1日に400人ずつ出ている。現場の叫びに耳を傾けるよう望む」と強調した。



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