23日、韓国統計庁が発表した「2021年出生・死亡統計」によると、昨年出生数は26万500人で、前年(27万2300人)より4.3%減少した。20年前である2001年(55万9934人)に比べると半分にも及ばない。10年前よりは21万人以上減った。出生数は2017年初めて30万人台に落ちたが、2020年30万人台が崩れたことに続き、昨年も減少した。
昨年の合計特殊出生率は0.81人で、前年(0.84人)より0.03人減少した。合計特殊出生率の減少は2016年から6年連続となっている。合計特殊出生率は妊娠可能な女性1人が産むと予想される平均出生数だ。2018年初めて0.9人台に減少したが、もう0.7人台が目の前に迫ってきた。
昨年の合計特殊出生率は0.81人で、前年(0.84人)より0.03人減少した。合計特殊出生率の減少は2016年から6年連続となっている。合計特殊出生率は妊娠可能な女性1人が産むと予想される平均出生数だ。2018年初めて0.9人台に減少したが、もう0.7人台が目の前に迫ってきた。
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